ブログでサッカーの話をします
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23:06:00
開幕間近。

だらだらやっていたら更新できず、その間に様々な事件が起きていた。
色々と苦労はあるけれど乗り越えていきたいね。

さて、本エントリでは背番号順で選手に触れていく。
時間もないので、一言に近いかも。
1.池田 咲紀子
若くしてリーグ登録は8年目。

判断力とコーチングに伸びしろを残す。
GK技術は水準以上。でも、より一層の成長に期待。

味方選手を蹴散らしてでもゴールを守るような強さが欲しいところ。


2.坂本 理保
対人の強さはリーグ屈指。

昨年度に出場機会を増やした。
組織守備をもっと深く理解し実践できれば、より良い守備が出来るはず。

怪我にも気を付け出場機会を伸ばしつつ、存在感を見せつけて欲しい。


3.高畑 志帆
責任感を持ったことで台頭した守備リーダー。
コーチングと組織守備、セットプレーに対人守備の強さ等、2013シーズンで殻を破った。

今季は代表入りを視野に入れつつ、守備だけではなく、チーム全体を牽引すべき。


4.齊藤 あかね
複数のポジションを高い水準でこなせるポリバレントさを持つ。
スタミナと力強さを持ち、攻守にわたって貢献できる。

SBかボランチでスペシャリストになるために、プレーの精度を上げたい。


5.岸川 奈津希
未完の大器。
若さゆえか、パフォーマンスの差が激しい。
反面、好調時は代表でも十分に活躍できる力を持つ。

運動量と危機察知能力を常時発揮できるようになれば、代表定着も近い。


6.堂園 彩乃
抜群の攻撃センスを持つ、女内館。
守備的なポジションを複数高いレベルでこなせる反面、器用貧乏さも否めない。

個人的に、もっと前目で起用して欲しい選手の一人。


7.藤田 のぞみ
浦女の中盤の黒子。
守備の危機察知能力だけであれば、沢レベル。

課題は攻撃切り替え時の判断力。
彼女に求められるのは1手先ではなく、2~4手先のプレー。
攻撃面の課題が改善されれば、更なる高みを目指せる。


8.猶本 光
実力があるのは間違いないが、余計な重圧を与えられてきた。
今季は力強いプレーでチームを牽引することと、リーグの初ゴールが期待される。

そろそろ知名度と実力がアジャストしても良い頃。


10.吉良 知夏
浦女の柿谷曜一郎。
本家よりも貪欲さが不足しているように感じた昨季。

U-23での刺激が彼女を更なる高みへ誘うことに期待。
今シーズンは15得点がノルマだと個人的に思っている。


11.後藤 三知
浦女の顔であり、浦女の魂。
昨季はチーム事情で後藤三知頼みのサッカーになった。
今季はチームとして戦い、後藤三知のサッカーを貫いてほしい。


12.石井 咲希
スピードスター。
攻守に荒削りな部分が多いが、試合ごとに目に判る成長を見せる浦女の長友。

昨季までは試合に慣れるため。
今季は得点に絡むプレーを攻守で見せつけるべき。


13.和田 奈央子
両SBを高い水準でこなす。
左SBで左サイドの加藤と絡み、サイドを崩す様は浦女の新しい見どころ。

守備面にやや課題があるが、相手チームの高い攻撃陣と対峙して成長して行って欲しい。


14.泊 志穂
浦女の元気印 その1。
コーチングで周りを動かしつつ、サイド・中央から得点に絡むプレーを狙う。

流れが悪いときのスーパーサブでもよし。
スタメンで周りを元気づけつつ攻守に貢献するも良し。
チームを内外で活性化させて欲しい。


15.竹内 希
昨シーズンの初出場では苦い経験も、より高いモチベーションの鍵になれば。

しかしながら、未だプレーに自信が見られないことが多い。
より強くタフに、機会は限られるかもしれないが、少ないチャンスをものにして欲しい。


16.田尻 有美
コーチングと判断力に秀でたGK。
体格の差やGK技術の面で池田に劣る部分があったが、今季は違う。

体格面では見劣りせず、プレーエリアに広がりを見せる。
あとは成長した体格と自身のプレー範囲の再認識からか。


17.成合 瞳
怪我がちで出場機会が限られるSB。
サイドにて攻守のレベルの高さを伺わせたが、まだ片鱗のみ。

スタミナ不足の面が見受けられるため、まずは一試合を戦える運動量を身に着けたい。


18.柴田 華絵
浦女が誇るドリブラー。
サイドやバイタルの外で縮こまったプレーが見受けられる。

まずは相手が怖いと思う位置でパスを受けるオフ・ザ・ボールのレベルを上げたい。
バイタルのプレー機会が増えれば、自ずと結果が出てくる。


19.鈴木 里奈
総合能力の高さを見せるCB。
まだ、なでしこリーグのスピードに追い付かない。
しかし、リーグのスピードに慣れれば間違いなく坂本を脅かす存在に。


20.加藤 千佳
浦女が誇るサイドアタッカー。
サイドライン際のドリブルテクニックはリーグ屈指。
得点力も上げ、左サイドを制することが増えてきた昨季。

より一層の飛躍に期待がかかる。


22.栗島 朱里
昇格二年目。
手薄なボランチのポジションで庭田のような攻撃面での強さを見せつけられるか。

サイドでの起用はキープ力とゲームメイクを期待されてのこと。
優勝した時の庭田や柳田の良さを身に着けてほしい。


23.千葉 望愛
判断力、対人とも「良」の元ユースっ子。
浦女の元気印 その2。
対人と判断力の速さに的確なコーチングが映える。

後は守備ラインへの連携を高めれば、出場機会が増加するはず。


24.中村 みづき
第三者の目からキラーパスを繰り出すパサー。
FWとしての嗅覚にも優れるが、決定力は未だ成長途中。

判断力を上げ、シンプルで力強いプレーを身に着けて欲しい、期待のユース出身の元ユースの10番。


25.乗松 瑠華
良い意味で年齢にそぐわないプレーをして驚かせてくれた。
リーグの速さへの適応能力に不安があるが、元々の能力の高さで逆にさらなる成長をしてくると期待。

U-23では守備で見せ続けた記憶が新しい選手。


26.大滝 麻未
浦女の元気印 その3。
高身長ながら、得意なのは裏抜けのプレー。
裏抜けのタイミングは秀逸で、彼女の良さを活かせれば得点増加の予感。

ポストは強さを感じれど、周りとの連携が不足気味。
周りの動きと特徴をした上でのポストプレー、そして得点に期待。


27.大戸 遥可
2013年度ユースのキャプテン。
守備範囲の広さは代表クラス。
判断力と判断スピード、先を読んだプレー等課題が多いが、その分伸びしろは多い。

ユースではCBだったが、攻撃的なセンスを含めてボランチで鍛えて欲しいと個人的に思う選手。


28.三谷 沙也加
秋初めの練習試合で素晴らしいプレーを連発。
「謎の練習生」の好プレーと称されたドリブルとテクニックは大いに期待。

まずは怪我からのリハビリで、スタメン争いのスタートラインに立てるように、自身を磨き上げて欲しい。


29.臼井 理恵
「謎の練習生2014」は、レッズフェスタ後に新加入が決まった早稲田組。
2013シーズンは世田谷でプレー。
今季は旧友の高畑や大滝のいる浦女で輝くことができるか。

攻守における判断力やポジショニングや連携に不安はあるが、恵まれた体格と力負良いプレーが必ず浦女に勝利を呼び込むと信じたい。



以上。

2014シーズン、どうなることやら。
でも、どうせなら一番がいいよね。
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