ブログでサッカーの話をします
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18:25:01
趣味はブログの放置と言い分なし。
ブログ著者です。

懲りない久々の更新。

2013シーズンの浦女関連を連ねます。
■浦女トップチーム
リーグ戦6位
カップ戦予選敗退
皇后杯3回戦敗退

結果だけを観れば、浦女史上、最低の数字。
この結果となった大きな要因、まずはクラブの見通しの甘さが挙げられる。

【U-20W杯のメンバーを中心に若手主体で挑み、若い力で結果が出るかもしれない。】
そんな夢物語を描いていたんでしょう。
監督にU-20代表のコーチだった手塚氏を承知したのも、恐らくそこが目的のはず。

俺個人が手塚氏に期待したのは、選手の精神面のサポート。
(例:結果が出ないときのモチベーションコントロール等)

戦術面では未知数だったので、チーム作りはお手並み拝見だった。


内容と結果を照らし合わせると、手塚氏の失敗は選手の力量を見誤ったことで間違いない。
勝つために何が必要か、こればかりは経験がものをいう。
何が必要か、選択肢が少ない若手に自主性を求めるのは本当に酷。
戦術的な約束事も見えないチームだったので、結果を求めることも。

神戸監督代行になり、戦術的な要素はある程度改善されたように見えた。
それでも、最後まで走りきる体力の不足や、失った自信は簡単に取り戻せない。
結果が出せないのも致し方ない状況。

吉田監督になり、チームとして整備し始めたところから状況は完全に変わった。
湯郷ベル戦に勝ったのはフロックでも何でもなく、練習をしてきたことが結果として出ただけだろう。
それでも、結果が出たことで皆が自信を取り戻し、以降の試合に臨めたのは間違いない。

自信が慢心になったのが負けた仙台戦。
勝つことのむずかしさを忘れてしまったかのような展開。
最後に2点を取ったのは大きく、次の伊賀戦につながったので大きい負けだった。

皇后杯は書くまでもないかな。
決定機が多かった分、油断した。
逃したチャンスは二度と訪れない。大きな痛みを思い知った試合になったと信じたい。

まとめると。
自分の良さを出すだけでは試合には勝てない。
相手の良さを消しつつ、自分の良さを出すための方法を、監督だけではなく、選手にもっともっと考えて欲しいよね。
そこまで行き着けば、代表定着も見えてくるだろうし。

後は、ずる賢くあれ。
これも経験がないとだめだよね。
でも、サッカーは騙すのも大事。ずる賢さを身に着けても欲しい。


■浦女ユース
関東リーグ2位
プリンセスリーグ1位
皇后杯関東予選敗退
全日本女子ユースサッカー選手権大会準優勝

全試合を観たわけではないけど、一つ言えるのは、ユースは宝ということ。
今は誰が出ても一定以上の水準を保てる。
また、見てて素直に楽しいと思える。チームとしても、選手個人を見ても。

早稲田大学に勝てなかった関東リーグ、メニーナに負けた全日本ユース。
この2つが今後の成長曲線を上向きにするヒントになると思う。

はっきり言えば、この年代ではずば抜けている。
選手個々の良さを活かすために何をするか明確であり、チームとしての軸もぶれない。
高3組の5名は何人か昇格と推測しているけど、トップチームのスタメンは勿論、世代別ではなく、それ以上の代表定着を目指して頑張ってほしい。

また、出来る選手は年齢など関係ない。
一定の年代に留まらず、高いレベルで出来るならもっともっとやって欲しい。
勿論、指導者側も見極めて欲しい。

人は少しくらい背伸びをしたほうが成長する。
環境ばかりは選手だけでは選べない。
2014シーズンは、ユース出身と二種登録の選手がもっとなでしこリーグでプレーする機会があれば。


■浦女Jrユース
更にあまり試合を観られなかった。
2014シーズンは観戦回数を増やしたい。

2試合くらいしか見られなかったけど、思ったのは監督に対して。
もっとチームにしてほしいし、個々人のスキルを考えたら、もっと出来る。
才能を預かっているという自覚を、もっと抱いて欲しい。

選手に関しては、ユースの項目で最後に述べたとおり。
出来るならもっとレベルの高い環境でプレーすべき。
委縮せず、前向きに挑んで欲しい。


まとめは特になしw

ただ、思うのは日本から才能が流出する昨今、この状況を各チームや協会関係者はどのように見ているのか。
他の国の代表選手から学べることはある。特に、アメリカの選手がいると大きいことは、INACを見ていればよくわかる。


折角W杯優勝を果たしたにもかかわらず、ここから成長できる魅力がなければ国内の選手も成長曲線が上がりきらない。
選手だけではなく、チームも協会も、強いなでしこJAPANのために本気を出して欲しいよね。

で、やっぱり俺は浦和サポとして、浦和レッズというチームに期待しているんだけどね。
この閉塞感を打ち破る破天荒なことをしてくれる、って。
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