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00:42:58
◎場所 in埼玉スタジアム

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今季初の浦和レッズレディース試合観戦。

新加入選手が多い中、好調スタートながら第2節で躓いた浦女。
どのように立てなおして臨むのか。

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◎観戦のポイント
・新加入選手のパフォーマンス
・新加入選手の連携
・既存選手のパフォーマンス

◎観客数

2474名

直前にトップチームのPV(パブリックビューイング)があったので、その影響が強いでしょう。
個人的に、試合前までの集客に関しては以下の考え。

・名前で客を呼べるのは猶本
・プレーで客を呼べるのは吉良


◎戦績
2008年の最終節に負けて以来、浦女が連勝中。
また、引き分けは2005年の最終節まで遡ります。

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トップチームが名古屋グランパスに1-2で勝利。
良い流れのまま試合開始です。
浦女サポとして、浦女目線を強めで書き記します。

◎前半

試合開始早々から目立ったのは両チームの運動量。

伊賀はチーム全体が豊富な運動量で浦女の攻撃の芽を摘みます。
浦和は伊賀の守備に苦しみ歯車が噛み合いません。

また、左SBで初スタメンの22番和田の動きが固く、更には13番右CBに入った高畑と2番右SB土橋の連携が悪く、両サイドが機能不全に陥ります。

攻撃面では28番FW荒川が伊賀のCB13番宮迫と3番小野のマークに負ける場面が多く、前線で起点を作ることも僅か。
14番左サイドの安田や10番FWの吉良、17番右サイドの柴田らが良い形で前を向けず。

逆に伊賀は10番左サイドに入った堤を中心に、24番右サイド櫨や20番FWの松長らのとの連携も良く、浦和ゴールへ迫ります。

先制点は伊賀。

右サイドから中央を経由して左サイドへボールを流すと、フリーの堤が狙いすましてシュート。
これがゴールネットを揺すります。


先制されても動きが思い浦女。
引き続き伊賀が躍動します。

その状況を打開したのが柴田と吉良。
柴田は右サイドでボールを受けると中央へ切り込みシュートを放ったり、中央でボールを受けスルーパスを狙い、吉良は後方から上手くボールを引き出し、伊賀ゴールを脅かします。

同点ゴールは前半の38分。
後方からのボールに吉良と伊賀DFが走りあいに。

伊賀DFが処理する直前のボールに吉良が触れてシュート。
勢いのないシュートでしたが、伊賀GKは入らないと判断したのでしょう。
ラインを割る直前にボールを掻き出しに戻った時にはゴールラインを割りました。

この得点で勢いづいた浦女。
後半に向けて良い形で前半を終えました。


◎後半

勝ち越し点を狙いたい浦女でしたが、後半も立ち上がりは伊賀ペース。
前半と同様の形で決定機を作り出しシュート。
こちらは浦女守護神1番の山郷のセーブによりCKとなりますが、以降も完全な決定機は伊賀にありました。

浦女はペースを握りかけるも握り切れず。
積極的な交代から、18番の柳田、20番の加藤と11番の後藤と3選手を投入した辺りから、ようやく攻守において形が出来始めます。

試合終盤には観客の手拍子から、浦女のゴールが期待される雰囲気になりましたが、FKからの高畑の得点はオフサイド。
CKからのシュートは枠の外。ゴールが遠い浦女です。

反面、伊賀も勝利を見据えて積極的に攻撃のカードを切ります。
乃一、中出とFWの選手を立て続けに交代。勝ちを狙いに行く姿勢が見えます。

しかしながら単発的な攻撃で、得点の匂いこそすれどチームで崩す回数は僅か。
交代の意図は見えましたが、勢いに乗った浦女を攻め切れませんでした。

共に決定力を欠いた後半はスコアレス。
1-1の引き分けで試合を終えました。


◎試合のポイント
まず言えるのは伊賀と浦女の試合への入り方でしょう。

浦女は浮ついた試合の入り方でしたが、伊賀は試合開始から浦女に対しハイプレスを仕掛けました。
これで主導権を奪ったまま先制点の奪取に成功し、まさに計画通りだったのではないでしょうか。

逆に浦女、ホーム開幕で多くのお客さんが見守る中、はっきり言って残念の一言です。
試合後に結果に対する反省を述べておりましたが、言葉に出すだけでは解決しません。
力関係で言えば、確実に浦女が上です。

結果は引き分けでしたが、単純にチーム力の差が出てしまった事が大きいです。
浦女は個々の力をチームに還元できていません。
新加入選手が増えた云々ではなく、既存選手の頑張りが足りない部分が原因の大半でしょう。


新加入選手
今節で出場した新加入選手は以下の3名です。

・高畑選手
能力の高さは十分に出ていました。
DF能力もフィード、足元の上手さに試合中の落ち着きなど、新人離れしている印象を受けました。
しかしながら、土橋選手や矢野選手との連携ミスから失点に絡むなど、課題も散見されました。

今後、連携があってきた際のパフォーマンスが楽しみです。


・猶本選手
福岡時代に見たこともありますが、好印象を受けました。
チームの中で攻守における準備が出来ており、各所の攻め上がりや守備の貢献度は高いです。
戦術眼が優れているのでしょう。

課題といえば、局面を動かすことが出来ていない部分があります。悪い意味で大人しすぎる、というトコです。
今後の浦女だけではなく、代表、なでしこをも背負って欲しいと思える選手の一人ですが、まだ上手いだけの選手。
もっともっと自己主張をして、チームを引っ張っていって欲しいです。


・和田選手
前半は動きが固く、失点にも絡んでしまいました。
後半は試合に慣れたのか、本領を発揮。サイドを制圧し攻守に存在感を見せていました。

課題は90分間のムラをなくす事でしょうか。
あとは安田選手を始め、まだ連携面は改善の余地があります。

今後も楽しみです。


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◎次節

次は5/3の浦和レッズ vs 横浜・F・マリノスを見に行きます。
in埼玉スタジアム。
柏戦以来のトップチームの試合。調子を取り戻したマリノスとの試合。
好ゲームを期待したいです。
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