ブログでサッカーの話をします
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00:27:15
◎場所
in西が丘サッカー場。

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今季、初のなでしこリーグ系列の観戦。

見たのはチャレンジリーグ。なでしこリーグの一つ下に属します。

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◎観客数
スフィーダ世田谷のホームとして開催された試合。
無料試合にも関わらず、客の入りは寂しいもの。

ざっと数えても300人程度だったのではないでしょうか。
なでしこブームは、やはり代表で人気のある選手が所属するチームに集中している印象です。


◎戦績
簡単に調べた限り、この2チームがチャレンジリーグで戦うのは初、のはず。。。
去年は東西にチャレンジリーグが東西に分かれていたためですが、去年の成績から五分と推測。

互いに開幕から連勝同士。
予測される力関係とチームの成績もあり、好ゲームな予感。

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つーわけで、試合開始です。
詳細スタッツはこちらを参照に。
選手名は敬称略としております。ご了承くださいませ。

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◎前半

試合は静岡産業大学磐田ボニータ(以下:ボニータ)のペースで進みます。

ボニータの試合を見るのは実は初めて。スフィーダ世田谷(以下:スフィーダ)の試合は去年に数試合見ていたので、その意味ではスフィーダの方をよく知っている状態でしたが、昨年とポジションが異なる選手がいました。

例えば、6番の川嶋、彼女は昨年度はCBでしたが、この試合ではボランチ。
2番の福原は右SBでしたが、左SB。

チーム事情からかと思いますが、見慣れていないポジションでプレーする選手に違和感を覚えました(笑。


閑話休題。

ペースを握ったボニータですが、その要因は23番の白井
152cmと小柄ながら豊富な運動量でピッチの至る箇所に顔を出します。
スフィーダのCBへプレッシャーをかけたかと思えば、自陣でスフィーダの突破を止めるなど攻守に貢献。

逆に、スフィーダはサイド攻撃が噛み合いません。
ボランチの位置にいる川嶋がサイドチェンジを試みますが、ここでパスミスからボールが収まらず。
奪われたボールはボニータ攻撃陣により、直ぐにスフィーダのゴール前まで進むため慌ただしい展開。

ボニータにはゴールこそ生まれませんでしたが、終始、スフィーダを押し気味に試合を進めます。

苦しいスフィーダは苦し紛れのロングボールを前線で10番の石渕が納めてシュートまで持ち込むシーンがあれど、好機は僅か。

前半はスコアレスかと思われたロスタイム、ペナルティエリア内でボニータの選手が倒されボニータがPKをゲット。
これをキャプテンの15番金札が決めて前半をリードし終えます。


◎後半

後半、ボニータは白井に替えて29番の尾田がピッチへ。

後半の序盤は変った尾田がスフィーダDFラインへプレッシャーをかけ、前半の流れを維持。

しかしながら、スフィーダも中盤の2人をサイド寄りから中央に寄せて川嶋をサポート。
これによりサイドへスムーズにボールが渡り、ボニータ陣地の両サイドを抉る場面が増えます。

徐々にスフィーダが押しこむ時間が増え、CKの回数も増加。DFラインから14番の田中(麻)も上がり攻勢を強めます。
そして、後半終了間際、クロスのこぼれ球を田中(麻)がダイレクトで叩きゴールネットを揺らし、ついに同点に追いつきます。

歓喜するスフィーダイレブンでしたが、喜びもつかの間、後半ロスタイム直後にボニータのロングボールに対しセルフジャッジでDFが足を止めてしまいます。
隙をついたボニータの31番石田がスフィーダGK、1番川口の飛び出しを見て冷静にループシュートを放ち再度リードを奪います。

試合はこのまま1-2で終了。
リードを奪ったボニータが接戦を制し、3連勝でチャレンジリーグの首位に立ちました。


◎試合のポイント
個人的な私見では、個々の能力自体はスフィーダが高いように感じました。
その個々の能力を埋めたのはボニータの運動量。

前半は白井が、後半は尾田がスフィーダDFラインへプレシャーをかけ、簡単に前線へボールを運ばせませんでした。
この前線からの頑張りが、勝利を引き寄せた要因の一つでしょう。

また、前半にスフィーダのストロングポイントであるサイド攻撃が沈黙した事も、スフィーダにとっては大きな痛手でした。
石渕目掛けた、しかも苦し紛れのロングボールだけでは得点は非常に難しいです。
後半は中盤を手厚くしてサイド攻撃を活性化させただけに、非常に勿体無い45分でした。

加え、最後の最後でセフルジャッジをしてしまい、DF対応が遅れてしまった事も悔やまれる要因の一つでしょう。
同点に追いついた直後だけに、それは尚更です。

チームとしての能力は高いので、まずは敗戦理由を見つめなおし、次節に臨んでもらいたいものです。


対するボニータ。先に挙げた選手の他に、25番の奥田6番の緒方など、試合の各場面で目立つ選手が多く、非常に面白いサッカーをしていました。
後半はスフィーダを止めきれず、一時は同点弾を許しましたが、ここで気持ちを切らさずにプレーしたことが逆転につながりました。

3連勝で首位に立ちましたので、今後の上位勢との試合も気になります。


昇格できるチームは限られていますが、JFLからJ2への昇格を狙うチームと、JFLの優勝を狙うチーム、という構図に近似しているチャレンジリーグ。ベガルタ仙台レディースの存在もあり、今後も楽しみです。


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◎次節

来週は浦和レッズレディース vs 伊賀FCくノ一を見に行きます。
in埼玉スタジアム。
2試合連続アウェイだった浦和のホーム開幕試合、どのような試合になるか楽しみです。
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