ブログでサッカーの話をします
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
SELECT COLORS赤橙黄緑水色青紫桃灰SELECT COLORS
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
01:04:38
プレナスなでしこリーグ2010 第十七節 東京電力女子サッカー部 マリーゼ-浦和レッズ・レディース
●1-3○


得点者:
【東電】伊藤(9分)
【浦女】熊谷(20分)、岩倉(37分)、北本(75分)

壁を超える第一歩。
重圧跳ね除け
来る最終決戦in埼スタ。
スタメン

------山郷------

土橋--西田--矢野--熊谷

----岸川--柳田----

堂園----庭田----北本

------荒川------


【前半】電光石火

序盤、様子を見ながらサイド攻撃からマリーゼを押しこむ浦女。
しかし、先制点はマリーゼ。

8分、中盤のミスから浦女DFライン裏に出たボールに伊藤が反応。
あっさりと浦女ゴールを陥れた。

電光石火の出来事。動揺を見せるDFラインだったが、悪い空気は20分に吹き飛ばされる。
徐々にペースを握った浦女。20分に熊谷のヘディングで同点に追いつくと、土橋の負傷交代がある中、交代出場の岩倉が結果を出す。

37分、北本の左サイド突破からこぼれたボールを庭田が拾い中央へ送る。
荒川がボールを右サイドへ流すとゴール前に詰めたのは岩倉。
ゴール右隅へ逆転弾を蹴り込む。

残り時間は浦女。
攻勢を仕掛け、マリーゼの攻撃を抑えつつ得点を狙う展開。
理想的な状態でハーフタイムを迎えた。


【後半】点

後半は一転、マリーゼがペースを握る。
守勢に回る浦女はカウンターで得点機会を狙う。

何度もゴール前、エリア内でシュートを打たれるが、これを守り切ると攻撃陣が守備陣を鼓舞する。
左サイドからの柳田のクロスに飛び込んだのは北本。
GKの左脇を抜けゴールを決めると、リードを保ったまま終了のホイッスル。

最終戦で優勝チームが決まる。


【特記事項】
・失点の時間

浦女には珍しく、前半の早い時間の失点だった。
失点シーンは油断ではなく、アンラッキーな面もあったけれど、負けられないチームとしてはヒヤッとする失点だった。


・一丸
チームはベンチ外選手も帯同させていた。
この姿勢がチームにまとまりを与えたんだよね。

バックスタンドからでもその姿は見えた。
チームの明確な指針。非常に心強かった。


・久々のゴール
北本が久々にゴール。
何と、ホームの新潟戦以来。

しかしながらこのゴールがチームにさらなる活力を与えた。
力強いゴールだったね。

---------------------
残り1試合。
勝ち点差は3下回り、得失点差は6上回っている。

条件は簡単だ。
勝つ事。


相手は本当に強い。
リーグ戦18試合の中で、一番強い。

それでも成し遂げるために緑の壁を超える。
一丸になる事。サポもチームも選手も。

全てが一つの思いの元で挑めば必ず壁を超えられる。
仲間を、自分を信じて、もう一度あの瞬間を。
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://hotcoolfootball.blog56.fc2.com/tb.php/400-6fcc1a15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング
プロフィール

FOOTBALL CONTINUES

Author:FOOTBALL CONTINUES

Twitter
あし
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。