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プレナスなでしこリーグ2010 第十一節 浦和レッズ・レディース-伊賀FCくノ一
○3-1●

得点者:
【浦和】荒川(14分、60分、70分)
【東電】松長(29分)

久々の駒場は荒川ショー。
スタメン

     山郷

土橋 西田 矢野 熊谷

   庭田 柳田

岩倉  藤田   北本

    荒川


【前半】油断

試合開始からボールを支配し伊賀ゴールへ迫る浦女。
先制点は意外な形から。

ゴール前混戦で熊谷が放ったシュートを関根が手で止め一発退場。
得たPKを荒川が冷静に決める。

先制後は慢心の空気がスタジアムに漂う。
すると29分、西田が相手にあっさり抜かれると山郷が止めたシュートのこぼれ球を松長に押し込まれる。
一人足りない相手に対しての失点で意識を切り替えた浦女は攻勢を強めるが得点は決まらず。
勝敗の行方は後半に託す。

【後半】SHOW TIME
前半の流れを組み、勝ち越しを狙う浦女。
攻勢が実ったのは後半15分。

流れるようなパスワークで相手を翻弄。
最後は北本のパスを荒川が受けGKとの1対1を制す。

さらに25分、熊谷の左サイドクロスに荒川が技ありのシュートを決め試合の勝敗を決定づけた。

試合はそのままスコアが動かず終了。試合後のインタビューでも一人舞台。
荒川の活躍が光り、連勝を伸ばした浦女が首位を維持し狭山とのダービーに臨む。


【特記事項】
・油断

相手に退場者が出た上に先制点。相手は格下と目される伊賀。
そりゃあ油断だってしても仕方ないが限度がある。

敗戦を喫したマリーゼ戦を思い出させる内容。
同じ結果にはならずとも、内容を見ると喜べるものではない。

相手との戦いの前に自分との戦いに負けてはダメだよ。


・ハットトリック
久々に浦女選手のハットトリック。
恐らく、昨年度の最終戦で安藤(現:Duisburg)が達成して以来だね。

逆に言うと、今年の浦女は特定個人の得点力が低下していると言う事。
その分、組織で素晴らしい戦いが出来ている。
次は個人の力を組織でもっともっと活かしたいね。


・荒川タイム
試合内容は油断もあり、正直物足りない部分があったが、その空気を雰囲気を荒川が全て吹き飛ばした。
PKで始まったゴールは素晴らしいパスワークの2点目と、荒川の個人技が活きた3点目で終了。

しかしながら、ゴール以外での活躍も素晴らしかったし、試合後のインタビューも全てを掻っ攫って行った。
色々な面で今後にも期待だね。


--------------
下位に沈むチーム相手に2試合トータルで5得点1失点。
もっと出来るはずなんだよね。

次節はダービーで狭山と試合。
狭山も最下位に沈むなど苦しんでいる。

それでも、だからこそチームとして選手個人としての力を見せて欲しいんだ。
相手と戦う前に、まずは自分との戦いに勝つ事。

それは選手もサポも同じ。
皆が自身を戒めなければならない。

次節、それを実行して、もっともっと極限大の笑顔で試合を終えたいね。
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