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13:28:38
プレナスなでしこリーグカップ2010 準決勝 浦和レッズ・レディース-INAC神戸レオネッサ
○3-2●

得点者:
【浦和】北本(4分)、柳田(32分)、岩倉(85分)
【東電】田中(16分)、那須(29分)

頂まであと一つ。
スタメン

    小金丸

土橋 西田 矢野 森本

   窪田 岸川

柳田   庭田   岩倉

     北本


【前半】シーソーゲーム

前半早々、CKから北本がゴール。均衡はあっさりと破られる。
しかし、INACも16分に田中のミドル、29分には那須のシュート回転FKで立て続けに得点し逆転。

逆転されたショックも何のその、32分に浦女も岩倉の左サイドクロスに柳田が右サイドで合わせて同点。
得点の取り合いとなった試合もその後は落ち着き、ハーフタイムを迎えた。


【後半】均衡破り
2-2の均衡を破るために互いに攻勢を仕掛ける後半。主導権はINACが握る。

後方からのロングボールを軸としこぼれ球を拾い再攻撃を仕掛ける。
浦女の苦し紛れのクリアも数的不利な前線ではキープが非常に難しい状態。
しかし、交代で荒川が入ってきてから、状況は少しずつ改善される。

荒川の個人技でボールが前線で収まり、チームとして落ち着きが出始める。
そんな中で攻勢も強め、互いに均衡を破るために知恵と技術を出し合う展開となった。

均衡が破れたのは85分。
左サイドからのグラウンダークロスを荒川がスルー。
抜けたボールは相手DFに当たりながら右サイドの岩倉の目の前へ転がる。

ボールを収めた岩倉はそのまま右足でシュート。
シュートがネットを揺すり浦女が再リードを奪う。

残り時間、INACの攻勢を防ぎつつ時折カウンターで得点を狙う試合運びで試合を閉めた浦女。
2007年のカップ戦に続き、決勝の舞台へたどり着いた。


【特記事項】
・2失点

なんだかんだでINACは強かった。
今まで1で収まっていた失点が2へ。
この失点、ともに一瞬の隙を見逃さないものだった。

この経験をしっかりと決勝で活かしたい。


・逆転

前回に続き、今回もリードされた状態から逆転で勝利。
特に、今回はリードをしながら一度逆転を許し、その中で再度逆転というチームの力強さを感じる内容・結果だった。


----------------

夏です。
「なでしこリーグカップ」の登山もようやくラスト。
頂上までの道のりで多くのチームが脱落し、残ったのは2チーム。
頂上にたどり着く権利は1チームにしか与えられない。

どうせなら、頂上まで登りたいよね。
頂上まで登って、そこからの景色を見たいよね。

もう一回使おう。
1番と2番なら1番の方がいいに決まっている。
1番になって歴史を刻んで、1番だからこそ見られる景色を皆で見る。

歴史を作るのは難しいけれど、だからこそ何があっても拘るべきだ。
一丸となって、一つになって、勝利のために立ち上がる。

自分を信じて、仲間を信じて。
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