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23:31:07
プレナスなでしこリーグ2010 第六節 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース-浦和レッズ・レディース
△2-2△

得点者:
【浦和】松田(24分)、北本(59分)
【千葉】深澤(49分、58分)

勝ち点を得た試合。
スタメン

    山郷

土橋 熊谷 矢野 森本

   藤田 庭田

柳田       岩倉

   松田 後藤


【前半】得点への渇望
開始早々にミスから相手に決定機を与えたが、山郷のセーブでこれを防ぐと浦女が試合を支配する。
得点は藤田から。藤田のミドルシュートが千葉DFに当たって浮いた球をを松田がヘディングで押し込み先制。
先制後、攻勢を強めたが追加点を奪う事が出来ずハーフタイムを迎えた。


【後半】自滅
得点を決めた松田に代えて北本を投入。更に追加点を狙う。
しかし得点を決めたのは千葉。左サイドからのクロスをエリア外で競り合い、こぼれたボールを深澤がシュート。
これが浦女ゴールに突き刺さり千葉が同点に追いつく。

逆転ゴールを狙う事となった浦女だが、次の得点も千葉。
左サイドからのクロスが右サイドへ抜け、更に右サイドから上げられたクロスに深澤がダイビングヘッド。
これが再び浦女ゴールに決まり、千葉が逆転に成功する。

直後、浦女も北本のミドルで同点に追いついたものの、後半は攻守に渡り後手に回る事が多く、何とか勝ち点を拾ったように見えた。



【特記事項】
・2失点
失点シーンは完全に相手に崩された。

1点目はフリーでシュートを打たせた。寄せ切れなかった。
決めた相手を褒めたいシュートではあったけど、悔いの残る失点でもあった。

2点目は左右に振られた事が大きな要因。
左サイドのクロスが右サイドに抜け、更にクロスを許し左サイドの選手に決められる。
ここまで大きくサイドに振られると失点を防止するのは難しい。

何はともあれ、もっと防ぐべき部分はあった勿体無い失点だった。


・3試合連続ゴール
松田が3試合連続のゴール。
藤田のシュートのこぼれ球を押し込んだ形だったけれど、僅かな時間で結果を残している部分は凄い。
間が空くけど、次節以降も得点を決めて欲しいもんだね。


・マエストロ藤田
今節の浦女で輝いていたのは藤田だった。
攻守に渡る貢献、特に攻撃面での活躍が目覚しく、松田のゴールを引き出したミドルシュートは見事の他にない。
引き続き活躍を期待したいね。


―――――――――
ちょいと多忙気味故、更新が遅れております。
申し訳ありません。


間になでしこJAPANのアジアカップ壮行試合、アジアカップ3位入賞によるW杯出場権獲得、など多々ありました。
なでしこJAPANの皆さん、W杯出場本当におめでとう御座います!


なでしこリーグ再開まであと25日。
暫し待ちましょう。
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