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12:28:26
浦和レッズ・レディース-大教カンガルーズ
○4-2●

得点者:
【浦女】荒川(29分)、庭田(85分)、後藤(86、90+2分)
【大教】プレチーニャ(9、20分)

劇的な逆転勝利也。
スタメン

    山郷

堂園 森本 矢野 竹山

   庭田 岸川

柳田       加藤

   荒川 後藤


【前半】ビハインド

開始から互いに様子を伺う展開。
均衡は浦女のミスから破れた。

中盤で不用意にボールを奪取されると、エリア内をドリブルで突破されシュートを決められ先制を許す。

その後、積極的なプレーが見えたが、後方での消極的なパス回しから自陣でボールを奪われさらに失点。

こんな嫌な流れを断ち切ったのは荒川。
庭田の後方からのパスを後藤が競り合い前へ落とすと、荒川が相手DFよりも早く飛び出し自分のボールにするとGKとの1対1を制して追撃弾を挙げる。

その後はペースを握った浦女が攻め込むが、荒川の負傷交代などもあり得点出来ずハーフタイムとなった。


【後半】bitte goal!
後半開始早々、相手に押し込まれる時間帯を耐え切ると、交代により流れが変わる。
加藤に代わり藤田が投入されボランチの位置へ移動。岸川がCB、森本が右SB、堂園が左SB、竹山が左SHへと位置を動く。

このポジション移動により活性化した浦女は流れを掴み、岩倉の投入により更に攻勢を仕掛ける。
そして85分、後藤の粘りでもたらされたボールを藤田が受け、裏へスルーパス。
パスを受けた柳田が中央へ折り返し庭田が沈め同点に。

岩倉が左サイドで勝負を仕掛け上げたクロスを後藤が相手DFと競り合いに勝ち右足で押し込み逆転。
更に、右サイドを突破した森本が上げたクロスを後藤が決めて追加点。

その後、大教の攻撃を封じた浦女が初の日韓チャンピオンシップ女王となった。


【特記事項】
・優勝メンバーとの比較

北本に土橋と熊谷が怪我、安藤は移籍で高橋は引退、と優勝時のベストメンバーから5人が不在。
苦戦が予測できた試合で浦女はミスから失点したものの堂々と戦い逆転勝利を得た。

これで怪我人が復帰したら、相当な選手層の厚さで競争が活性化するね。


・劇的な逆転勝利
終了間際という時間帯や早々とビハインドを背負った事などが絡み、逆転勝利がより劇的なものになった。
0-2の段階でも皆が勝てると信じた結果だよね。開幕前に良い展開の試合が出来た事も、自信につながる。


・後藤2得点
マリーゼフェスタでも4日目に豪快なミドルで会場を沸かせた後藤。
1点目のアシストだけでなく、逆転ゴールと追加点を決めた。
チーム全体で取ったゴールだったけれど、やはりプロセスも結果があってこそ。
今季の飛躍が楽しみだね。


・ポジション
後半途中まで右サイドでプレーしていた堂園。
同じサイドでも右と左では大きく異なる。
後半途中に左サイドへポジションを移した彼女、何と活き活きしていたことか。

FW以上にボランチとCBの選手が不足していた事が、非常に痛手だったことがよく分かった。


・バルセロナ
公式戦初出場。後半途中から中盤に位置した藤田
彼女のスルーパスが2点目をもたらしたのだけど、まるでスペイン リーガ・エスパニョーラのバルセロナを見ているかのようなパス回しからの美しい得点になった。

藤田のパスを信じて走り込んだ柳田。
クロスを予期して3列目から飛び込んだ庭田。
ニアとファーで潰れた後藤と松田。

全選手の動きが得点につながった本当に素晴らしいゴールだった。
同時に、ボランチのポジション争いが過酷となった事が分かるプレーだったね。


・2失点
劇的な勝利の中でも忘れてはいけないのが2失点を喫したこと。
相手が積極的に前線からプレッシャーをかけてきている中で、消極的なバックパスを選択した事や、プレッシャーを交わすためにワンタッチ・ツータッチでのパス回しが少なかった事が原因なのかな。

開幕前に2失点した事、また逆転して勝てた事は非常に大きい。
しっかりと受け止めて開幕に臨んで欲しいね。


---------
4/4日(日)。
遂に2010シーズンが開幕する。

リーグのレギュレーションが変わり、10チームによる優勝/降格争い。
純粋に戦力を向上させたチームはなく、昨年度同様に群雄割拠になる。

その中でもやはり、元日に優勝した緑のチームは本当に強い

立場としては、タイトルホルダーである浦女が追われる立場だ。
でも、純粋な強さでは、僕らは未だベレーザを追いかける立場。

しかし、10チームの中で唯一「連覇」が可能なチームが浦女


要は、今年のテーマも挑戦

本当に強いチームへの挑戦。
連覇への挑戦。
そして何よりも、自分たちがどれだけ向上出来るかの挑戦

どのような事情・状況があろうが、何よりも先ずは自分。
常に自分自身に挑み続けることが本当に重要だし大切。

昨年度以上に個人個人の力が必要になる。
昨年度以上にチームとしての団結が重要になる。

挑戦し皆でまた必ず掴み取りたい。
皆で臨めば必ず出来ると信じて。
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