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09:30:16
第31回全日本女子サッカー選手権大会 準決勝 浦和レッズ・レディース-INAC
○3-2●

得点者:
【浦和】オウンゴール(12分)、高橋(20分)、安藤(38分)
【INAC】那須(25分)、中島(88分)

国立競技場へ。
スタメン

    山郷

土橋 西田 矢野 森本

   庭田 熊谷

柳田       高橋

   安藤 北本


【前半】流れに乗る

試合開始早々より攻撃を仕掛ける浦女。
流れに乗ってINACを押し切り、12分に早々と先制点をゲット。

攻勢を更に強め、20分にはミドルシュートがポストに当たった跳ね返りを高橋がヘディングで押し込む。

しかし、流れが一点INACに傾くとFKから那須に合わせられ本大会初失点を喫する。
INACに押され始めた時間帯を打ち破ったのは安藤。

左サイドでパスを受け、ドリブルで仕掛け冷静にゴール右隅にシュートを決める。

その後、INACに幾度がチャンスを作られるが凌ぎハーフタイムへ突入した。


【後半】我慢
後半開始早々からINACの攻撃に守勢に回る。
幾度もゴールを脅かされるがチーム全体で踏ん張り失点を許さない。

しかし、攻撃面では乏しい。
ボールを奪ったカウンターからのフィニッシュの回数が少なく、少ないチャンスを活かす事が出来ない。

結局、終盤に一点を返されるが、リードを最後まで保った浦女が移管後初の選手権決勝進出を決めた。


【特記事項】
・展開

試合の展開が速く、互いの時間帯が忙しなく移り変わった。
その中で着実に3得点。
2失点は課題ではあるけれど、自分たちのサッカーをして3得点をした事で自信を持ちたい。


・選手権初失点
微妙な判定のファールで与えたFKからの失点。
集中力が若干切れてしまったのかもしれない。

それでも、決勝を前に守備における課題が見えたことはよい事。
しっかりと修正して決勝に臨んで欲しいトコです。


・安藤のゴール
お待たせしましたと言わんばかりのゴール。
冷静にGKとDFを見てのシュートは素晴らしかった。

海外挑戦でチームを離れる事が決まったので、必ず笑顔で送り出したい。


――――――――――

夢の達成まで残るは一勝。
相手は今季対戦成績が一勝一敗一分の日テレ・ベレーザ

2009年度の決着をつける意味でも、相応なチームが上がってきた。

向こうは三連覇が掛かっている。
僕らは二冠が掛かっている。

こんな時は気持ちで勝つ事が大事。


元日の国立競技場。
どんなピッチで僕らを迎えてくれるだろうか。

泣いても笑ってもラストゲーム。
どうせなら楽しんで、最後は笑顔で元日を迎えたい。


皆で最後の壁を乗り越えるんだ。
高い高い壁。
辛くて自分に負けそうになるかもしれない。

でもね、サポとして。

選手を信じて
周りにいる仲間を信じて
サポートする自分を信じる



そして絶対に勝とう
皆となら出来る!

------

心にある花を咲かせよう
いきものがかり

作詞/作曲:山下穂尊


僕らが駆け抜けた時期 明日へと向かう旅
多くを語らず自らその先を見据えてく
一瞬迷うけど必ず道がある
届かない様なゴールなんてない

遠くに見えてた舞台に 待つものは何だろう
心に蒔いたその種子はいつかきっと芽吹くんだ
眠れない一人の夜 巡る思考回路は悟る
「今の自分で間違いない…」ってさ

心にある花を枯らさずに咲かせよう
夢がやがて確かな輝きへ変わるように

夢見たその景色は決して色褪せずに
永遠に僕らの胸に刻まれるのだから

今日の日もここに「僕」という意味を生む
曇り無き素朴な光だ


もう負けないと誓ったあの夜の泪を
拭ったその時に宿った魂があって
忘れられない日々を超えてやっと辿り着いた場所に
「後悔」なんてもんは必要ないってさ

心に咲く花を大切に育てよう
時に雨に打たれ 時に風に吹かれ

やがて花は朽ちても生まれゆく生命がある
永遠に続く連鎖に「僕」という意味を持つ

あの時の僕等が笑う 咲き誇る花を慕う
今の僕等に向けるその眼差しは語る

日常の日々こそ奇跡 僕等が紡いで行く奇跡
探すのは「特別」ではなく日常という名の目の前の奇跡

輝いた今日に感謝と惜しみなく続く拍手を
燃え尽きた僕等が今抱く誇りこそ持つべき必然

いつか今日が過去に変わり「今」に負けそうになっても
僕らは思い出すだろう 情熱に染まった日々を

心にある花をいつまでも咲かせよう
たとえ水が尽きても たとえ闇が覆っても

終りという始まり 始まりという名の終り
僕らはまだ歩いてく 僕らがまだ歩いてく

その先に未知なる癒えぬ痛みが待つとも
ひたすらに続く未来が見たい
ひとひらの淡い奇跡を見たい
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