ブログでサッカーの話をします
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
SELECT COLORS赤橙黄緑水色青紫桃灰SELECT COLORS
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
00:11:49
寒気が厳しくなる昨今。Jリーグ最終節の敗戦やらなでしこリーグ表彰式観覧に落選やら心にも寒気が漂ってました。
とはいえ、なでしこリーグの方は観覧希望の落選者の中から抽選で5名にベストイレブンの選手11人のサイン入りボールが当たる。
そんな救済措置が取られていたわけです。

そしたら先日

20091207210114.jpg

ボールが届きました☆

いやいや、有難う御座います。


しかしながら、通知文面の宛名は正しかったのですが、何故か通知文面で別の苗字を使われていましたw
小さい事を気にしていたらワカチコ出来ませんし、ネタになったのでむしろ嬉しい限りです。
逆に、実名であるためにここでは披露できないのが残念なくらいですYO。


そのボールなんですが、うっとこのエース安藤さんの仕事っぷりが素晴らしいです。
サインの下に「Reds-L」と書いているんですYO。

同じベストイレブンに10番を背負った新潟の上尾野辺が選ばれている事や、浦和サポ以外の方にボールが届く事を配慮しているんですね。

細かいトコロに目が行く、流石、えーと…栃木みらい天然ボケ大使です。
何か間違っている気がしますが、間違っていたら「ごめんねごめんね~」、ってトコでしょう。



閑話休題。
今回で回顧録2005ラスト。

浦女の選手権初戦まで約10日。
選手権までは2006年を振り返るのが精一杯ですかね。

そんでは2005年ラストをどぞ。
【第3クール】
国体2回戦敗退。
ショックを少しばかり引きずったまま、リーグは最終クールに突入した。

第3クール。カリフォルニアから山郷が復帰
精神的支柱の復帰により順位の向上が期待された。

そして第3クール初戦。相手はマリーゼ。
会場はあづま総合運動公園。「1万人集客」企画により、多くのマリーゼサポーターが集った。

浦女サポはAを含めて十数名。
寒さに震えながら、豚汁を食べたり、カイロを使ったりし体を暖めた。

試合は浦和が2点を先行する。
木原のゴールと高橋のFK。容易には返されない点差。

しかし、CKから同じような形で2失点。
更にCKからこぼれ球を押し込まれ悪夢の逆転負け。

第3クールの出だしに失敗した浦女は続くアウェイ伊賀戦で辛うじてスコアレスの引き分けを得る。
続くバニーズ戦は大勝したものの、アウェイのTASAKI戦では6-0の大敗。
湯郷、高槻の格下と目されるチーム相手に2連勝をしたものの、安定感に欠いた試合内容だった。


【5位】
最終節。埼玉スタジアム第2グラウンドにてベレーザを迎え撃つ。
田代の試合開始早々の負傷交代。しかし浦女はその影響を感じさせないパフォーマンスを見せた。

若林、北本、安藤が前線で動き回り、法師人がパスを供給。
その攻めの形が嵌り、永里や大野はスクランブル出場の笠井を中心に決定機を許さない。

一進一退の攻防はスコアレスの引き分け。
この結果、浦女は10勝3分8敗の5位に終わる。

一方、ベレーザは18勝3分。圧倒的強さで優勝。

厳しい現実ばかりを見せつけられる事となったリーグ戦が終了した。


【選手権】
リーグ戦後、表彰式が開催された。
ベレーザやTASAKIの選手を中心に選ばれるベストイレブンだったが、浦女からドイツに短期留学中だった安藤が選出。浦女に唯一の明るい話題を届けた。

表彰式後、選手権が開幕。
1回戦から登場となったLリーグの各チーム。

浦女も例外なく、伊賀上野の野球場で富山レディースと対戦。
Aが初めてコールリードを担当。試合は13-0で勝利した。

2回戦は埼玉ダービーとなった。
安藤の一点のみだった前半から一転。
後半は狭山ゴールを次々と破り、結果5-0で勝利。

この時、今後太鼓を務める長谷川氏が秋田氏と初対面。
以後、浦女サポの太鼓が固定される。

準々決勝はJヴィレッジにてマリーゼ戦。
試合は一進一退の攻防の中、若林のビューティフルループで先制。
その後、マリーゼのパワープレーを封じ込め準決勝の舞台へ。

準決勝。相手はベレーザ。
前半は耐え切ってスコアレスで終えたが、後半に失点すると不可解な判定でPKを献上。
2-0で敗戦し、シーズンを終えた。

―――――――――

今回はデータを省略です。
面倒なのもありますが、記す程のものではないのも理由の一つです。


第3クール。山郷さんが戻ってくるだけで全勝する。
そんな夢みたいな考えがありました。
今思い出せば、降格争いをしているチームのエースが復帰する状況によく似てます。

その初戦で劇的な逆転負け。本当に大混乱でした。
何で負けたのか、むしろ負けたことを認めたくない感情ばかりが浮かびました。

それから引き分けと大勝を挟んだTASAKI戦。
アウェイだった事やベレーザ戦の大敗があったので、そこまでショックは大きくなかったです。

大きな傷がふさがる前に小さい傷を負った、そんな感じでしょうか。

最終節は勝てるかと思いました。
法師人のパフォーマンスが最高だったので。

それでも勝てず、ベレーザに無敗優勝を許してしまいました。

言い訳をすると、当時は2009年ほど各チームのレベル差が縮まってはいませんでした。
むしろ、格差があったと捉えています。


さて、そんな中で浦女は5位でした。
結果が出たときは現実を受け入れることが出来なかったです。正直。


暗い話題ばかりある中、安藤のベストイレブン受賞は本当に嬉しい話でした。


5位と言う結果は、坂庭氏がチームを適切な方向にマネジメントできず、選手も元監督である田口氏に大きく依存していた事を表していたと思います。


そんな中、安藤だけが目覚しい活躍だったのは、彼女の芯が最後までぶれなかったからでしょう。


そして選手権。
一回戦から試合な上に、会場が野球場です。本気でふざけんなでした。

グラウンドには土と芝の境目がある部分があったんです。怪我したらどうすんだよって話です。

このタイミングで太鼓の長谷川氏との邂逅がありました。
REINISTAへの加入は秋田氏の独断でしたけど、こればかりは大きく賛同できる決定でした。

閑話休題。
結果として西が丘サッカー場でベレーザに止めを刺されました。
追加点となったPKの判定は未だに納得できないですw


しかしながら、何だかんだで年を通じてチームもサポも混乱していた事は確かです。

方向性、明確な指針がない。だからこそ自分たちに自信が持てない。そして試合内容も悪化する。
監督への信頼が薄くなる。チームがまとまらない。…etc


何が悪いという水掛け論では決して解決しない問題でした。

しかしながら、選手達がどれだけ2004年に田口氏に依存していたかが明確に認識できたタイミングであったとも思います。

結果もサッカーの内容も悪かったのですが、選手達が一所懸命にサッカーをする事は変わらない。
ここまでくるとサッカーの内容とか結果ではなかったです。


何はともあれ、この負けばかりの経験は本当に大きかったです。
この経験がなければ、2009シーズンの優勝はなかったと、そんな風に思います。
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://hotcoolfootball.blog56.fc2.com/tb.php/357-6b498b74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング
プロフィール

FOOTBALL CONTINUES

Author:FOOTBALL CONTINUES

Twitter
あし
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。