ブログでサッカーの話をします
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01:32:39
レモン牛乳は埼玉県でも手にはいるんだよ!!
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女サカメモさんのトコロで明らかになったんですが、本当に「売られてて当然でしょ」という面持ちで商品群に並んでいます。

俺自身レモン牛乳が意外と口にあって衝撃を受けたわけですが、それ以上に埼玉県はO宮駅で販売しているとは、こりゃ一本取られました。


加えて、ここまで粗相なく名産物をしれっと売っちゃうO宮にプライドのNASAを感じましたYO
もうこうなったらアルディージャは来年J2に落ちるべきじゃないですかね。

とんだとばっちりを受けた大宮が可哀想ですが、大宮アルディージャのコーチがO橋くんです。
個人的にはそっちの方が可哀想です。



閑話休題。
明日はJリーグ最終節で埼スタに赴くわけですが、そんな流れを気にせず、大宮駅を見習って俺もしれっと回顧録2005その2を更新しておこうかと思います。
【大敗後】
2005年5月8日。ベレーザに大敗してから一週間も経たない内に次の試合はやってきた。
第6節の相手はマリーゼ。

大敗後、知り合いの店で議論を繰り返したREINISTA。
今節に向け、「切り替えて臨む」事へ意識を強め、試合に臨んだ。

トップチームと試合日程が重なったが、大宮公園サッカー場(現:NACK5スタジアム)には1000人もの観客が来場。
連敗は許されない中、キックオフの笛が吹かれた。

試合は安藤の2得点で勝利。共に個人技での得点だった。
それだけ選手の切り替えに個人差があり、チームでのマネジメントが適切に行われていない事を物語っているかのようだった。


【代表戦】
連敗こそ免れた浦女だったが、第7節は伊賀にFKの得点を守りきられて敗戦。
遠征人数はAを含めて数人。片手で数えられる人数だった。

結果、第1クールの成績は7試合を4勝3敗で5位。

こんな状況下でリーグ戦は一時中断。
代表戦へとシフトする。


代表戦は西が丘サッカー場にて相手はチャイニーズタイペイ。
浦女からは安藤、北本、高橋の3名が選出。
安藤はスタメンでHTで交代。北本と高橋は途中出場で得点に絡む活躍。

13-0の大勝で代表戦を終え、舞台は第2クールへと移る。


【第2クール】
2005年6月5日。
REINISTAはレイナスが優勝を決めた思いでの地、萩谷公園サッカー場へ遠征していた。

第8節の相手はバニーズ。
ミスから2点を追う苦しい展開だったが、安藤の得点を切っ掛けに4得点と逆転。
松田と待井のルーキーが初出場した試合でもあった。

翌12日はマリーゼ戦。
2点先制したが、2点差を追いつかれ「なでしこスーパーカップ」を思い出させるような引き分け。
この時点で首位との勝ち点差は7へと広がった。

19日からの3連戦で浦女は3連敗を喫した。
伊賀にはホームで1-4の逆転負け。不可解なジャッジで若林が退場した事が尾を引いた。

26日のベレーザ戦はアウェイひたちなかで2-0の敗戦。
実力差を見せつけられるかのようだった。

7月3日にはアウェイ明石陸上競技場でTASAKIと試合。
先制されながら一度は同点に追いついたが攻めきれずハーフタイムへ。
立て直してきたTASAKIに逆転ゴールを決められ、試合終了まで必死に攻めるがTASAKIの壁は超えられなかった。


チームの状態は悪くはなかった。しかし、まとまりに書いていた印象は拭えない。
個々人の頑張りが結果に出ない。本当に苦しい状況に置かれてしまっただろう。

一方のサポーターREINISTAはサポートに集中出来る状況ではなかった。
突然、浦和レッズに女子チームが出来たことへの反発。
選手を応援したい気持ちだけが空回りし、こちらもグループとしてのまとまりはない状態だった。

3連敗の後、湯郷、高槻に連勝した浦女。
調子を上げた印象を残しつつ、第2クールは終了。再び中断期間へ突入した。


【中断期間】
中断期間中は話題に欠かない。

なでしこJAPANは東アジア選手権に出場。
北朝鮮戦に敗戦し、中国と韓国相手に引き分け。結果は2分1敗で3位。
浦女より安藤と北本が招集されたが、北本は出番がなく、安藤も奮闘するも及ばなかった。

8月には国体予選も駒沢公園にて開催された。
埼玉県代表として浦女の選手も出場。千葉県代表と栃木県代表を一蹴し、本大会出場を決めた。

更に、この年はユニバーシアードも開催された。
浦女からは北本、西口、岩倉が選出。
日本は3位に入賞した。


【国体本戦】
中断期間中の9月上旬。
岡山県で国体本戦が開催。
Aは第2節で行けなかった分、国体連覇を見届けるために岡山へ赴いた。

日程は土日を挟んだ4日間。
Aは学生の身分であった事や、単位を3年次までに取得仕切っていたために9日の金曜日から観戦する事とした。
3日目に就職活動で戻らなければならない事など、もはや頭になかった。


第一試合。相手は広島県。
ミスから失点を喫した埼玉だったが前半終了間際に追いつく。
勢いそのままに後半も攻め立て6-1の逆転勝利。

Aは試合前に仲間2人と合流し観戦。
実力差がありながら先制を許してしまう辺りに一抹の不安を感じたが、そこまで気にかけていなかった。


翌日の第2試合。相手は大阪府。
Aは現地のボランティアと対話をしながら応援スペースを確保し臨んだ。

試合前のサポーターのゴタゴタを払拭するように、前半は試合を支配
しかし得点できないまま試合は進み、逆に前半終了間際に先制を許す。
後半にも追加点を喫し、まさかの2回戦敗退。

受け入れがたい結果ではあったが、リーグ戦の結果を考慮する限りでは、受け入れざるを得ない現実だった。


リーグ戦を払拭し、連覇を目指して臨んだ国体。
地元岡山県の2回戦敗退のニュースが聞こえる中、Aと仲間達はそれぞれの手段で帰路についた。

---------

頑張って短くしてみたんですが、やはり長くなりました。
まあ、前置きから長いんで自重しろって感じですがw

さて、ベレーザ戦の大敗から続きなのですが、本当に切り替えは難しかったです。
特に、ルーキーでゴールを守った小金丸は一番責任を感じたのではないでしょうか。
だからこそ、彼女が一番切り替えるのが難しかったのかな、とも。

それでも安藤のゴールで勝利。
後に記述しますが、この年の安藤は浦女の成績に反比例せんばかりの活躍でした。

中断期間の代表戦をはさみ、第2クールスタートです。

上記の通り、本当にキツイ試合ばかりでした。
特に、3連敗した際は負け慣れていない分、本当にサポーターも自信をなくしていました。
本当にチーム状況とリンクしてますね。不思議なもんです。

国体の2回戦敗退も辛かったです。
リーグ戦と同様なのです。

選手達が頑張っても結果がついてこない。
後は結果だけなのですよ。でも、それが中々ついてこない。

選手もサポも厳しい顔ばかりしていた。
それが第2クールから第3クール開始前の思い出です。

次が2005年ラストですね。
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