ブログでサッカーの話をします
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01:21:29
いきものがかりの『花は桜 君は美し』を聴きながら駅までの道を歩く。
通り道の公園にも、職場の敷地内にも、ようやく見え始めた桜の花。

1131155306_131.jpg



花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み
曲の始まりの一文と曲調から想像を膨らませる。



~・~・~・~・~

ゆったりとしたテンポの出だし。

鳴るギターの一音。
一転、曲のスピードが上がり、アップテンポに変わる。

切ない歌詞にアンマッチと思われるテンポの速さ。

秒速5センチメートル。
桜の花びらが落ちる速度。

一変するテンポは散り行く桜を表すかのよう。
ゆったりと散り行く桜はある時に、示し合わすかのように一気に地面を桜色に染め上げる。

同時に考える。
忙しない生活の中で、春の桜と「君」の美しさの対比とも。

~・~・~・~・~
想像終了。

意識を思考に飛ばしたのは、桜が咲き始め花見日和だった先週末、土曜日に久しく仕事が入ったからだろう。
日曜日も所用。合間に浦女選手出演のイベントを観に行ったんだけどねw

結局、桜を満喫出来ず仕舞い。
思わず、水曜日に代休を取得して桜を満喫することにしたよ。


閑話休題。
11日(土)にいよいよ、なでしこリーグ開幕。

浦和パルコに選手の写真が飾られていたので、掲載しながら紹介文でも。
No.1
山郷 のぞみ
Nozomi Yamago


01山郷のぞみ

浦和の誇る守護神。
存在感もセービング技術も世界レベル。
コーチングは神の声。ブラジルまで届いてるんだろうな。

今季もゴールに鍵をかけて、目指すは21試合完封!


No.2
土橋 優貴
Yuki Tsuchihashi


02土橋優貴

浦和の右サイドを司るサイドアタッカー。
ヤナギとの連携で右サイドを制圧。
攻守に強さを鋭さを兼ね備える。
浦女の中でも大食いの部類に入るらしいが、食べたものが身体の何処に入るのかは浦女の七不思議の一つ。


No.3
矢野 喬子
Kyouko Yano


03矢野喬子

浦女の守備を統率する壁。
代表で磨かれた当たりの強さに読みの鋭さを兼ね備えたスーパーDF。
五輪の大舞台で、自陣でまた抜きをしたのはもはや伝説。


No.4
森本 麻衣子
Maiko Morimoto


04森本麻衣子

気持ちでプレーするプレーヤー。
決して技術的に優れているわけではないが、最後まで喰らい付く姿勢には魂を感じる。
守備的なポジションなら何処でも水準以上のプレーをする、チームに欠かせないプレーヤー。
負傷したらしいので、焦らずゆっくり治して欲しいな。


No.5
百武 江梨
Eri Momotake


05百武江梨

2007シーズンまでは負傷で満足に試合に出られなかった分、2008シーズンの活躍が印象に残る。
実は、負傷を抱えながら2008年シーズンを戦い抜いたという、かなりの超人。
現在は2008シーズンのツケで療養中。
早く復帰して、昨年度のプレーを見せて欲しい。


No.6
木原 梢
Kozue Kihara


06木原梢

数少ないレイナス組。
近年は出番が減ってきているが、試合に出たときの安定感は抜群。
その運動量と冷静な判断力はチームに欠かせない。
安藤よりも加入時期が早いので、「こずさん」と言えば木原さんなのだ。


No.7
岩倉 三恵
Mitsue Iwakura


07岩倉三恵

その意識の高さは『プロフェッショナル』を感じさせる。
チームのムードメーカーでもあり、チームを試合への姿勢で引っ張る選手でもある。
浦女の中では4年間で最も成長した選手じゃないかな。


No.8
高橋 彩子
Saiko Takahashi


08高橋彩子

Lリーグ時代を知る数少ない選手で苦労人。
前のめりに成り易いチームの中でバランスを取り、時には前線に顔を出し得点に絡む玄人好みのボランチ。
関西出身との事なので、一度で良いから関西弁でインタビューを受けて欲しい。


No.9
北本 綾子
Ayako Kitamoto


09北本綾子

浦女のエースストライカー。
ゴールを決めるとプレーが格段に向上する気まぐれストライカーの一面も持ち合わせる。
考えて打った(であろう)シュートより、無意識に打った(であろう)シュートがゴールに突き刺さる。
今年は年間通じて得点量産して欲しい。


No.10
安藤 梢
Kozue Ando


10安藤梢

浦女の顔。
たまに見せる鋭いプレーは、チームだけでなくサポーターをも盛り上げる。
反面、普段の正確は超マイペースな天然。
栃木出身で茨城の大学に在学しつつ埼玉のチームでプレーして五輪に出た、芸人「U字工事」からすれば伝説に残るネタを作れそうな属性を持つ。
1試合1点と言わず、取れるだけ取っちゃってください。


No.11
窪田 飛鳥
Asuka Kubota


11窪田飛鳥

元ベレーザ。
アメリカへ留学していたが、帰国と同時に浦和へ加入した、生粋の浦和サポーター。
体格の良さからなのかDFも経験したが、ポストプレーに加え運動量も豊富で得点能力の高さも見せ付けるなど、やはり前線でこそ機能する。


No.12
西田 明美
Akemi Nishida


12西田明美

2009シーズン新加入選手の中で唯一の大卒選手。
出身大学ではキャプテンを務めていたこともあり、プレーでは冷静沈着。
当たりも強く高さもあるのは心強い限り。
スタメン争いを加熱させるプレーに期待大な選手。


No.13
庭田 亜樹子
Akiko Niwata


13庭田亜樹子

大学の卒業と共に大阪から上京。
いつの間にか13番がとてつもなく似合う選手になっていた。
持ち得る技術とボランチとしてのバランス能力は職人技。
今季も3列目からの飛び出しで得点して欲しいね。


No.14
保坂 のどか
Nodoka Hosaka


14保坂のどか

法師人さんの移籍で尚更に目立つ事となったチーム最小身長。
小柄ながら力強いプレーは、チームを活性化させる。
松田の人形を作ったり、ブログのネタに自己啓発本を掲載したり、多趣味を思わせる。
今季はダイエット疑惑が上がったが、真相は不明。
単純に肉体改造を趣味にしただけなのかもしれない。


No.15
熊谷 紗希
Saki Kumagai


15熊谷紗希

常盤木三銃士の一人。
後藤と同様に北京五輪で予備登録選手になり、U-20代表でも活躍中。
浦和ではボランチに固定されるのだろうけど、間違いなく将来の浦女を担う逸材。
何気にチーム最身長。


No.16
小金丸 幸恵
Satie Koganemaru


16小金丸幸恵

山郷の下で着実に実力を付けており、2008年の国体では正GKとキャプテンを勤め、優勝に貢献した。
山郷が常に試合で怪我を恐れずに全力を出すのも、後方に小金丸が備えてくれるから。
ベンチを暖める機会が多いかもしれないけれど、いてくれる事で選手もサポーターも安心できる。
勿論、試合にも出て存在を見せ付けて欲しいな。


No.17
後藤 三知
Michi Goto


17後藤三知

北京五輪でも予備登録選手になり、U-20でも主軸。
凄い肩書きを持って浦女に入団した彼女は、マリーゼフェスタで持ちうる才能を存分に見せてくれた。
ゴールへのイメージと得点センスがずば抜けており、将来はなでしこJAPANのエースとして君臨している姿が容易に浮かび上がる。
姉はジェフ千葉に所属する後藤史。


No.18
柳田 美幸
Miyuki Yanagita


18柳田美幸

浦女のキャプテン。
移籍組ながら、もはやヤナギなしの浦女は考えられない。
チームで一番走り、声を出し、攻撃も守備もこなすハードワーカー。
今年こそ、彼女に笑顔で優勝トロフィーを掲げて欲しい!


No.19
若林 エリ
Eri Wakabayashi


19若林エリ

浦女の元気印。
ピッチに立つと何かをしてくれる期待をせずにいられない選手。
浦女の中では唯一、公式にブログを始めており、エリのキャラクターが存分に発揮されている。
「エメルソン」のチャントを流用した事は懐かしい過去。


No.20
堀田 えり子
Eriko Hotta


20堀田えり子

浦女には珍しいシャドータイプのストライカー。
デビューとなるTASAKI戦で貴重な同点ゴールを決める得点力に、ボランチをこなせる程のパスセンスと運動量を持つ。
若干、ポジションが安定しないけれど、持ちえるパフォーマンスを存分に発揮して、チームを鼓舞して欲しいな。


No.21
松田 典子
Noriko Matsuda


21松田典子

浦女のスピードスター。
年々成長を感じる選手。
サッカーへの姿勢も試合で見せるプレーにも期待せずにはいられない。
今年も色々な経験を積み、綺麗な成長曲線を描いて欲しいな。


No.22
桜本 尚子
Naoko Sakuramoto


22桜本尚子

ブログで千野に「さる」と呼ばれ、早速新人いびりを経験した常盤木三銃士の一人。
SHOWさんは、「冬のある日、試合前に千野のスパイクを懐で温めた」事が、「さる」と呼ばれる所以と勝手に思い込んでいる。


No.23
堂園 彩乃
Ayano Dozono


23堂園彩乃

デビューとなったベレーザ戦で大活躍をし、4年連続浦女の新人王を期待させたワンダーガール。
負傷により離脱し、今はリハビリ中(?)。
ヨーグルッペ好きを公言しているが、残念ながら関東では入手しづらく、差し入れをするサポーターを泣かせたw
裁縫などが得意で、千羽鶴の飾りを作ったサポータ(女性)が、ブログの作品を見て凹んでいたくらいであるw
焦らずじっくりと治して、戦列に復帰して欲しいな。


No.24
千野 晶子
Shoko Chino


24千野晶子

浦女唯一の下部組織からの昇格選手。
昨年度の初々しさが吹き飛ぶくらいのギャル化に少し心配。
何はともあれ、プレーの精度を高めて矢野と百武を脅かす存在に成長して欲しいものです。


―――――

というわけでお送りした選手紹介。如何でしたでしょうか。
勿論、冗談を含めての紹介ですんで、かなりオフザケな箇所もあります。
ご勘弁ください。


ふと思うのです。
「最低でも優勝、最高でも優勝」と。

女子柔道の谷亮子選手の言葉を引用・改変した文言ですが、今年の浦女にピッタリ当てはまる言葉やと感じます。


目の前にある全ての壁を乗り越えたとき初めて、僕らが懇願していたものが手に入る。

共に乗り越えようじゃないの。

僕らなら絶対に出来るさ。そう信じている。
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