高校サッカー 決勝 鹿児島城西-広島皆実 その1(1/15修正)
1/12に開催された、高校サッカーの決勝戦を観戦しに国立競技場に行ってきた。
結果は既に報道されている通り、3-2で広島皆実が勝利し見事に優勝。


実は、広島皆実は仕事で行けなかった準決勝以外の試合を一回戦から欠かさず見ていた。
継続してみていたからこそ、広島皆実の地味ながら素晴らしい団結力のサッカーが好きになったし、優勝したときは本当に嬉しかったな。
広島皆実高校イレブン及び関係者の皆様、本当におめでとう御座います!
というわけで、試合と広島皆実高校に関してチョコチョコと。
まずは広島皆実高校の勝ちあがりを。
一回戦:帝京高校

開始10分ほどで退場者を出す苦しい展開だったが、数的不利を感じさせない鉄壁の守備で帝京の攻撃を押さえ込みつつ、鋭いカウンターを繰り出し帝京ゴールを脅かす。
時間の経過と共に数的不利が顕在化し帝京の猛攻を浴びたが、なんとか80分をスコアレスで凌ぎ勝敗はPK戦へ。
一人ずつ外す展開だったが、GK神舎が一人止めて勝利!
二回戦:徳島商業

試合のペースを握った広島皆実は勢いのままに先制点を奪う。
しかし、一瞬の油断から許したシュートが素晴らしく同点に追いつかれる。
追いつかれた事で引き締まった広島皆実は再び試合を支配。
最後はMF秦が挙げたCK直接ゴールを守りきり勝利。
三回戦:作陽

2008年度のプリンスリーグ中国でも数回対戦している両者。
試合開始より中盤を制圧した広島皆実は前半ロスタイムに先制ゴールを挙げる。
その後、不安げなプレーをする作陽に対し、堂々と安定した試合運びを見せ勝利。
スコアこそ1点差だったが、内容は完全に広島皆実のゲームだった。
準々決勝:四日市中央

相手の強力FWをチーム全体で完全に押さえ込み、逆に中盤の技術力と運動量で攻め立てる。
順当に先制ゴールを挙げ、セットプレーで追加点を決め相手を突き放すと、鉄壁の守備陣の集中力は試合終了まで継続。
見事、チーム最高のベスト4進出を果たした。
準決勝:鹿島学園

見ていないので拾った情報だけで。
情報によると、広島皆実が試合を支配し、鹿島学園は守勢に回る時間が多い。
我慢比べを制したのは広島皆実。鹿島学園のゴールをこじ開けると、最後まで一点を守りきり勝利。
国立の舞台へと足を進めた!
―――――――
前もエントリに記したのだけど、実は帝京に興味があって今大会を見始めたのだよね。
しかし、帝京は記したとおり広島皆実に敗戦。。。
というわけで、開き直って広島皆実を追いかけてみた(他にも同一会場のカードに興味があったのも理由の一つだけれど)。
追いかけて観戦する内、広島皆実のサッカーにどんどんのめり込んでいった。
鉄壁の守備は勿論、10番の谷本を中心に運動量豊富でテクニックに優れた中盤が繰り出す攻撃のカルテット。
巷で鹿児島城西の大迫勇ばかり取り上げられていたのだけど、こんなに魅力的な広島皆実のサッカーの扱いが良くなく、本当に残念だった。
とは言えど、次はその大迫勇擁する鹿児島城西との決勝戦。

ここで大迫勇の本当の力が分かるだろうし、逆に、広島皆実のサッカーの力も明らかになる。
試合前はかなり、鹿児島城西の圧勝を予想する声が多かったので少し不安だったけれど、「広島皆実イレブンならやってくれるんじゃあないか」という期待の方が大きかった。
というわけで、試合前の「いきものがかり」の生演奏が行われた後、

降り始めた雪の中、第87回全国高校サッカー選手権大会 決勝戦の笛が国立競技場に鳴り響いた。
〜続く〜
結果は既に報道されている通り、3-2で広島皆実が勝利し見事に優勝。


実は、広島皆実は仕事で行けなかった準決勝以外の試合を一回戦から欠かさず見ていた。
継続してみていたからこそ、広島皆実の地味ながら素晴らしい団結力のサッカーが好きになったし、優勝したときは本当に嬉しかったな。
広島皆実高校イレブン及び関係者の皆様、本当におめでとう御座います!
というわけで、試合と広島皆実高校に関してチョコチョコと。
まずは広島皆実高校の勝ちあがりを。
一回戦:帝京高校

開始10分ほどで退場者を出す苦しい展開だったが、数的不利を感じさせない鉄壁の守備で帝京の攻撃を押さえ込みつつ、鋭いカウンターを繰り出し帝京ゴールを脅かす。
時間の経過と共に数的不利が顕在化し帝京の猛攻を浴びたが、なんとか80分をスコアレスで凌ぎ勝敗はPK戦へ。
一人ずつ外す展開だったが、GK神舎が一人止めて勝利!
二回戦:徳島商業

試合のペースを握った広島皆実は勢いのままに先制点を奪う。
しかし、一瞬の油断から許したシュートが素晴らしく同点に追いつかれる。
追いつかれた事で引き締まった広島皆実は再び試合を支配。
最後はMF秦が挙げたCK直接ゴールを守りきり勝利。
三回戦:作陽

2008年度のプリンスリーグ中国でも数回対戦している両者。
試合開始より中盤を制圧した広島皆実は前半ロスタイムに先制ゴールを挙げる。
その後、不安げなプレーをする作陽に対し、堂々と安定した試合運びを見せ勝利。
スコアこそ1点差だったが、内容は完全に広島皆実のゲームだった。
準々決勝:四日市中央

相手の強力FWをチーム全体で完全に押さえ込み、逆に中盤の技術力と運動量で攻め立てる。
順当に先制ゴールを挙げ、セットプレーで追加点を決め相手を突き放すと、鉄壁の守備陣の集中力は試合終了まで継続。
見事、チーム最高のベスト4進出を果たした。
準決勝:鹿島学園

見ていないので拾った情報だけで。
情報によると、広島皆実が試合を支配し、鹿島学園は守勢に回る時間が多い。
我慢比べを制したのは広島皆実。鹿島学園のゴールをこじ開けると、最後まで一点を守りきり勝利。
国立の舞台へと足を進めた!
―――――――
前もエントリに記したのだけど、実は帝京に興味があって今大会を見始めたのだよね。
しかし、帝京は記したとおり広島皆実に敗戦。。。
というわけで、開き直って広島皆実を追いかけてみた(他にも同一会場のカードに興味があったのも理由の一つだけれど)。
追いかけて観戦する内、広島皆実のサッカーにどんどんのめり込んでいった。
鉄壁の守備は勿論、10番の谷本を中心に運動量豊富でテクニックに優れた中盤が繰り出す攻撃のカルテット。
巷で鹿児島城西の大迫勇ばかり取り上げられていたのだけど、こんなに魅力的な広島皆実のサッカーの扱いが良くなく、本当に残念だった。
とは言えど、次はその大迫勇擁する鹿児島城西との決勝戦。

ここで大迫勇の本当の力が分かるだろうし、逆に、広島皆実のサッカーの力も明らかになる。
試合前はかなり、鹿児島城西の圧勝を予想する声が多かったので少し不安だったけれど、「広島皆実イレブンならやってくれるんじゃあないか」という期待の方が大きかった。
というわけで、試合前の「いきものがかり」の生演奏が行われた後、

降り始めた雪の中、第87回全国高校サッカー選手権大会 決勝戦の笛が国立競技場に鳴り響いた。
〜続く〜



