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00:06:26
プレナスなでしこリーグ 第二十一節 浦和レッズ・レディース―伊賀FCくノ一

●1-2○

得点者:
【浦女】堀田(89分)
【くノ一】大歯(43分、49分)
スタメン


        山郷

土橋  百武   矢野  岩倉

     高橋   庭田

木原     安藤     柳田 

        北本


【前半】超えられない領域
キックオフの笛より、浦女は数多くの決定機を迎えたが決めきれない。
得点こそ取れなくとも内容では圧倒していた前半。
「いつかは得点が入る」という意識が働いてしまったのか、伊賀のFKから訪れたワンチャンスで失点を喫した。


【後半】late
一点のビハインドから木原に代え窪田を投入した浦女だが、危機感の薄さは変わらない。
攻勢を仕掛けた直後、左サイドの突破を許し、マーキングの甘さからシュートを許し再度失点。
ようやく目を覚ました浦女だったが、切り替えの遅さや声の少なさから効果的な攻撃を繰り出す事ができない。
交代により活気を戻した浦女だったが、得点は後半も試合終了直前。

今季、1勝しか挙げていない伊賀に金星を献上し、更には3位転落。
リーグ最終戦はほろ苦い結果となった。


――――――

【特記事項】

・全ての膿を出し切った
ヤナギが試合後に選手を代表して言った。
「甘さ故に優勝を逃した」と。

まさにその通りだと思う。

対ベレーザ戦の前後や、大勝した次の試合ではそれが顕著だった。

ただ、その自分たちの悪い箇所を理解・認識していて、それを言い訳なく認める。
彼女たちは本当に精神的に強いよ。


・チーム一丸
控え選手が本当に大きいと感じた。

今節で言えば堀田の活躍。
残り5分の出場だったけど、個人的には本当にインパクトが強かった。

最後の最後で堀田がゴールを決めた(認められた)のは、彼女の頑張りが実ったから。
そう思うよ。

加えて森本。
ベンチメンバーでは真っ先にアップを始めていたし、終盤には皆を必死に鼓舞していた。

ピッチにいる選手だけじゃない
森本を見ていて、ベンチメンバーもベンチから外れてしまった選手も、皆が一丸になることの大切さを感じたよ。


・選手権に向けて
ホーム最終戦で最下位の伊賀相手に負けてしまったこと、本当に悔しかったしショックだったけれど、得たものは本当に多かった。

自らの弱さと向き合う事が一つ。
チーム一丸で戦う意識が一つ。

リーグは残念ながら取る事が出来なかったけれど、最終戦で得たものを選手権に活かして行きたいな。
そして目指すは元旦国立

乗り越えるべき壁は大きいけれど、壁を超えて掴み取れれば最高だよね。



2008シーズン最後のタイトル。
絶対に取って終わりたい
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