ブログでサッカーの話をします
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23:34:38
徐々に寒さが際立ち始めた昨今。
夏の暑さが懐かしい。

日常に何かしらの変化が訪れると、以前の環境を懐かしく惜しく思う。
少し前まで「当たり前のコト」だった事象なのに。


そんな秋が深まる10月。
日本女子サッカー界に衝撃が走る。

TASAKIペルーレの、なでしこリーグ退会。

それを受けて急遽開催された評議会。
TASAKIペルーレの正式な退会が決まり。
TASAKIに所属している選手が一人も変わらずチームを維持できるリミットが決まり。
鹿児島鴨池フットボールクラブアサヒナの、なでしこリーグ正式加入が決まり。
今季の昇格・降格のレギュレーションに変更が生じた。

TASAKIペルーレ。
さいたまレイナスの最後の年から見てきた僕にとっても、とてもとても大きな存在。

2004年度は国体とリーグ戦の終盤でレイナスの優勝の前に立ちふさがった。
共に勝利したが、スコア「2-1」の辛勝。

2005年度は浦女の初年度。田口イズムの抜け切らない浦女に明確な現実を見せ付けた。

2006年度は松田の初ゴール試合を含む2勝1敗ながら、選手権の準決勝ではPKにもつれ込む名勝負があった。
2007年度は浦女自体の成績が首位と勝ち点差4差で3位と振るわなかったが、TASAKIとの戦績は堀田の初ゴールを含む1勝1分1敗の五分。

その流れのまま、今シーズンも2戦1勝1敗。
そして、リーグ戦で最後に当たる試合が、TASAKIの最後のホームゲームという事実。
2005年度、浦女のリーグ戦ホーム初ゲームがTASAKIという過去。
何かしらの因縁を感じてしまう。

――――――

たったの4~5年でも、毎年リーグ戦でTASAKIペルーレと試合をすることは「当たり前」なのだが、それが来年に試合が出来なくなる。
TASAKIを形成していた選手がバラバラになる可能性が高いからだ。

TASAKIの選手にとっても、仕事を終えてサッカーの練習をするという、ごく普通の日常が、あと少しで終わってしまう。

五輪でベスト4。
代表選手がテレビに出演することも多くなってきた中、それでもチームは休部。そしてリーグを退会。

頭では色々な事象が絡んでいるのは理解も認識もしている。
でも、心は理解していない。認識はしているけれど、悲しいし寂しいよ。


TASAKIの所属選手がどのような選択をするのかは分からない。
でも最低限、サッカーが出来る環境を手に入れることを強く望む。

相手がTASAKIだからこそ尊意を持って試合に臨めたし、結果に関係なくTASAKIの選手に敬意を払えた。

ベレーザに勝ったとき、ベレーザに負けたときとは違う感情。

季節は移り変わり変化するのだけど、その「当たり前のコト」を失うのは、僕がいくら浦女のサポーターだとしても、心の底から寂しいと、悲しいと感じるんだ。
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