ブログでサッカーの話をします
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01:06:20
北京五輪最後の試合。3位決定戦。

0-2で敗戦。

負けてしまったことは残念だったけれど、ベスト4を掴み取り、歴史を作り出した。


前半、明らかにドイツには焦りがあった。
前半から積極的に攻め込む日本に対し、精度の低いプレーで流れを変えることが出来ないドイツ。

個人的な欲として、「前半に得点を獲りたい」というものがあった。
ドイツの焦燥具合からして、計画通りに試合が進んでいないのは明らか。
しかし、前半を0-0で終えてしまった場合、ハーフタイムで修正されてしまう。
ならば、精神的に優位に立つためにも、先制点が欲しいな、と。

しかし、決定的なチャンスをドイツのDFに押さえ込まれると、やはり後半はドイツがしっかりと修正してきた。
前半は中盤で繋ぐサッカーでミスを連発していたドイツだったが、後半になり、大きく蹴るサッカーをしてきた。本来のスタイルに戻してきたのだ。

こうなると、ドイツは攻撃の選択肢が多岐に渡る事となる。
加えて、前半の攻勢と連日の連戦から、なでしこの動きが鈍くなってきた。

そして、サイドのクロスをヘディングされ、福元が止めたボールをニアサイドから蹴りこまれ失点。
その後の失点シーンはあまりよく覚えていない。ただ、後半終了間際に失点したことしか覚えていない。

選手交代を行い、攻勢をかける日本だったが、一度失った流れは戻ってこなかった。

―――――

メダルには手が届かなかった。
けれど、メダルへはあと少しだった。

これから、その「僅かな差」を埋めるために、リーグからではなく、土台から考える必要がある。
まずは、競技人口を増やすこと。
今回のベスト4入りは、その大きな第一歩だ。

―――――

「どんな状況に置かれても最後まで諦めなかったこと」
「技術があっても気持ちがないと成り立たないこと」
そして、「最後の最後まで走ったこと」。

日本が北京五輪で最後に見せたサッカーが、なでしこJAPANのサッカーであったこと、本当に誇りに思うよ。

だけど、帰国したらゆっくり休むこと!!!!!!


休んだ後は、五輪の活躍を見て来てくれるであろうお客さんに、「なでしこリーグ」での活躍も見て、感動感激して欲しいからね♪


それと、改めて。

なでしこJAPANの18選手、及び、監督、コーチ、スタッフ、関係者の方々、
五輪ベスト4、本当におめでとう御座います!
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