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03:42:50
プレナスなでしこリーグ 第十節 INACレオネッサー浦和レッズ・レディース

○3-2●

得点者:
【INAC】米津(20分)、櫨(62分)、原(90分)
【浦和】北本(28分)、安藤(89分)

選手には最高の賛辞と賞賛を。
スタメン

            (one-to-one)
               山郷

(balance)(run-run-run)(unlucky)(bad condition?)
  土橋      百武       矢野        岩倉

      (run and cover)(cover cover)
           高橋        森本

(game maker)(game creater)(position change)
     柳田       安藤          堂園

            (technique)
               北本

【前半】攻撃的な我慢比べ
柳田と安藤の二人が、ピッチを縦横無尽に走り回りゲームを作ることで、得点の予感は高かった。
しかし、相手のDFライン裏を狙った攻撃に前線からチェイスもあり、完全に主導権を握れず
相手の二列目からの飛び出しで山郷との1対1が生まれ失点したものの、狙いのあるサイド攻撃から最後は北本が同点ゴールを決める。
先に「同点」の均衡を破ることで「普段以上に」優位に立てることから、「攻撃的な我慢比べ」となった。


【後半】エアポケット
前半と同様に試合は進む。
均衡が破れたのは浦和が勝負に出た直後
岩倉に変えて松田を投入した直後、DFライン裏に放り込まれたボールで相手に粘られ、最後は山郷との1対1が生まれ、再度、失点。
均衡が破れた後は「攻める浦和」と「虎視眈々と追加点を狙うINAC」の図。
後半ロスタイムに安藤がチームを救うゴールを決めたが、直後の、最後の最後で放たれた原のシュートは、浦和DFに当たって浦和ゴールへ飛び込み、試合に勝敗を着けた


【試合関連】
・勝敗を分けたのは「勝ちたい」という強い気持ち。
遡れば、浦和はINACに負けたことがなかった。逆に書けば、INACは浦和に勝ったことがなかった
今節は個人に粘られた結果、勝敗に関係するプレーを相手にされてしまった。
これは、潜在的にINACの気持ちが上回ったということだろう。
しかし、ウチの選手たちの気持ちも負けてはいなかった
むしろ、ウチの選手のパフォーマンスは前節までのパフォーマンスと比較しても非常に高かったため、今回はINACの選手のパフォーマンスと気持ちが良すぎたと言える。

・安藤と柳田のゲームメイク
ヤナギに負担がかかりまくっていた前節だったが、今節は一味違った。
アンコズとヤナギの連携。これによりヤナギを抑えてもアンコズがフリーでいる状況を作ることができ、攻撃の幅が広がった
唯一の課題は、攻撃が若干、右サイドに寄ってしまったことか。

・4人目のプロが目覚めた
前項に関連して。
ようやく安藤が覚醒!!
あのパフォーマンスを待っていたんだよー!!
後半ロスタイムの同点ゴール、僅か数秒になってしまったのが残念だけど、本当に救われた

・途中投入の3人
堀田は短い時間だったので難しかいから仕方ないにしても、松田と保坂はもっと走れたよなぁ。。。
特に松田。ボールを取られるのは仕方ないし、取られたら取り返せなのは全く妥当だが、取られないための努力と取り戻すための努力が不足している部分があった。

「取られたら取り返す」は「取られること前提」で考えちゃダメー
「仲間が取り返してくれる」、という信頼を感じたけれど、その前に「仲間が体を削って取り返してくれたボール」であることも忘れちゃいけないんだ。

――――――

以下、個人的な考え。

今回の敗戦、サポーターに問題があった。間違いなく。
安藤が後半ロスタイムにゴール決めた瞬間、逆転ゴールを決めたかのように狂喜乱舞をする一部
試合が終了したと、勝手に思い込んだらしい(呆)
その油断があったから原にゴールを決められたと思っている。
INACの「勝ちたい気持ち」を理解できていなかったのかね(呆)。

この点に関して、本当に同点ゴールを決めた安藤には申し訳なく思う
本当に申し訳ない。

90分が終わっていないにも拘らず、同点に追いついただけにも拘らず、
試合を勝手に脳内終了させて勝たせちゃったこと。
加えて、相手チームの必死さ、危機感、想いを理解出来ていなかった事が、完全なる愚考

――――――

すったもんだで、パフォーマンス自体は自信を持つべき
今回は残念ながら結果がついてこなかっただけだから。

つかね、今回はもうサポーターのせいで負けたんだよ
間違いない(どっかのヒデカズ風)。
うちらの空気に感染しちゃったんだ。
それが本当に情けないし悔しいし申し訳ない


次節のマリーゼ戦。
同じことは許されない。
もうね、絶対勝つ!

3回目のサイコロで大阪行きが決定して企画倒れになったオレのサイコロの旅の分まで!

。。。って、サイコロの旅へのいちゃもんは今回の試合と全然関係ねぇーーー!!!!w
すったらもんだらで、次回更新は「サイコロの旅」。
副題は「笑いの神に見放された男」。
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