ブログでサッカーの話をします
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00:05:23
プレナスなでしこリーグ 第八節 アルビレックス新潟レディースー浦和レッズ・レディース

△1-1△

得点者:
【新潟】上尾野辺(44分)
【浦和】安藤(62分)
スタメン

       (終了間際)
         山郷

 (我慢)(根性)(油断)(プロ意識)
  土橋  百武   矢野    岩倉

    (バランス)(魂×5)
      高橋    森本

 (苦心)(焦り判断)(追い越し大歓迎)
  柳田   安藤       堂園

      (自信喪失?)
         北本

――――――――

【前半】慢心と理想
新潟は最下位だから大丈夫」。
そんな慢心があるようなパフォーマンスの前半。
後方からのフリーでロングボールを蹴らせ、セカンドボールを容易に拾われ展開され、全く同一の形から何度もシュートを許す。
前線は動きがなく、足元だけで綺麗に繋いで完全な形でシュートに持ち込みたいという、理想を抱くだけ
結局、後方からのロングボールを基点に、セカンドボールの競り合いで負けた最後の最後で失点を許した。
新潟のラフプレーや審判のジャッジメントの甘さも気になったが、何よりも「勝つ意思」を感じられない一部選手の動きが一番気がかりだった。


【後半】「動き出さなければ何も始まらない」
失点をしたことから、ようやく目を覚ました後半、新潟の体力低下と共に前半にはなかったチャンスは増加していったが、新潟DF陣の奮闘に尽く敗戦
唯一、CKからの混戦で安藤が蹴りこんだものだけが勝利。
同点ゴールから流れが傾き、幾度も決定機を迎えたが、完全なシュートミスから相手の攻守に阻まれること数十回。得点を奪うことは最後まで叶わず
逆に、カウンターで幾度か決定機を許したが、審判のジャッジメントの甘さに助けられ同点で試合を終えた。

――――――――

【総括】
伊賀戦の大勝の中で、「根本的な問題」は全く解決していなかった。
新潟戦の結果は単に、「根本的な問題」が具体化しただけに過ぎない。
「根本的な問題」は主に以下の二つ。

・選手間に於ける危機感の差
ベレーザとの勝点差は「1」。
この数字は一度でも「引き分け」や「敗戦」があれば、首位転落の恐れがある裏返しでもある。
この事実を把握してた選手が、果たして何人いたのだろう。
もし、たった一人でも把握してない選手がスタメンだとしたら、チームとしての「意思統一」に欠けていたということであり、何れかの試合で鍍金が剥がれるのは必然。
第八節の結果からして、鍍金が剥がれたのが新潟戦だった。ただそれだけ。


・「サッカー」ではなく「仕事」
浦和レディースは代表召集とチームでの結果を考慮し、「プロ契約」を4人の選手と締結している。
「プロ契約」とは、決して「サッカーをすることで給与をもらうこと」ではない。
「サッカー」を「仕事」とし、自らのパフォーマンスを高めることと、チームとして抱いた目標到達までに立ちはだかる様々な壁を乗り越えるためチームを鼓舞し引っ張るような、他選手の手本となるべき選手が始めて結べる契約である。
プロ契約を結んでいる選手の中で、「サッカー」を「仕事」として捉えていないようなプレーをしている選手がいること。そして、彼女が「自らの欲望を満たすためだけにプレーをしている」ことが、「チーム」という「集団の生き物」を作り出す上で大きなマイナスになっていることは否めない。

――――――――

【一言】
スタメンの選手に関してチョイと触れてみた。

・山郷
試合終了間際のキャッチミスから相手を倒したプレーは、審判のジャッジがまともであれば、完全なPK。
失点自体はチームの課題であり、個人の責任ではない。
それ以外は前掛かりになるチームに於いて、ゴール前に鍵をかけていた。

・土橋
ヤナギが厳しいマークにあったことや、相手のロングボールへの対応に追われ、守備に専念することとなってしまった。
それでも、後半の攻め上がりが何度、僕らをゴールへの予感と期待へ導いたことか!

・矢野
前半早々に、山郷の下へ飛んでいったボールを追いかける際、最後まで相手FWを押さえ込まなかった辺りに、大きな油断を感じた。
確かに技術では新潟の攻撃陣より一枚上手なのかもしれないが、気持ちでは負けている部分があったように感じる。

・百武
DFラインの裏へ飛ばされるボールの対応で大きな負担をかけられていたが、体を張った守備で、ゴールに鍵をかけたもう一人となっていた。

・岩倉
右サイドが機能不全に陥る中、堂園とのコンビで幾度もチャンスを作ろうと必死に頑張っていた。
加えて、守備をあそこまで頑張られると、何故、岩倉が「プロ契約」ではないのか不思議に思う。

・高橋
中盤の大きなスペースを埋めながら、攻撃参加までを行うバランス感覚は圧巻の一言。
逆に表すと、ここまで高橋を走らせるチームに問題がある。

・森本
DF陣が最後の最後で踏ん張れたのは森本の貢献があったから。
彼女の気持ちの強さこそ、浦和には欠かせない要素。

・堂園
プレーに不安定さを感じた。それは単純に若さ故のものなのかな。
左サイドを崩してチャンスを作ろうとする姿勢を感じたが、一歩及ばなかった。
追い越すプレーが前よりも少なかったような気がする。

・柳田
厳しいマークにさらされながら、チャンスを作る方法を常時考察しながら動いていた。
気持ちと技術、本当に浦和レディースに欠かせない選手である。
そして今節、柳田を抑えれば浦和レディース対策が出来ることを露呈してしまった。
それだけ、柳田に依存している裏返しであり、それだけ柳田がチームの中で一番、信頼を得ているということでもある。

・安藤
自らの得点のためだけにプレーをしていることが多々見受けられた。
新潟戦は焦った故の判断ミスが非常に多く、精神的にも未熟であることと露呈した印象がある。
加えて、「プロ契約」を結んでいる選手の中で「サッカー」を「仕事」として捉えていないように感じるプレーが非常に多く、危機感も本当に感じているとは、とてもじゃないが思えない。
2005年までのプレーは「プロ意識」も「危機感」もひしひしと感じたし、僕が彼女を応援しようと思い立った理由だった。
だからこそ、ここまで彼女が落ちぶれてしまったのが本当に悲しい。

・北本
代表から帰ってきてから、何か動きがおかしい。
どのプレーを見ても、必ず迷いを感じる。
無心でプレーするのは難しいのだけど、我武者羅にボールを追いかけて蹴る。
ただそれだけでいいんじゃないのかな。
そういえば、ついに四捨五入して30歳突入w
おめでとう御座います~。。。w

――――――――

【試合後】
試合後に揉め事が発生しました。
原因は応援に関する意見の齟齬です。

悲しいことに僕の仲間が発端となり、試合の結果を更に濁すこととなりました。

本件に関し、多くの方に見苦しい場面を見せ、大変なご迷惑をお掛けいたしましたことを、代わって謝罪致します。
大変申し訳ありませんでした。

しかしながら、チームを愛するが故の行動です。
大変身勝手な言い分ですが、この点に関し、ご理解頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

また、今後、同様の件が発生しないよう尽力を尽くします。
今後とも、何卒、宜しくお願い致します。
――――――――

次節はアウェイ熊谷

。。。

。。。

もう一度書こう。
次節はア ウ ェ イ 熊 谷

何か芸人の名前みたいだなw
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