ブログでサッカーの話をします
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23:17:04
mocなでしこリーグ 第15節 浦和レッズレディース―アルビレックス新潟レディース
○5 (前半4―0) 2●

どの視点で見るかで感想にばらつきが出る試合。
どの視野で見るか。
例として挙げれば

1:浦和―新潟の一試合
2:2007年度の浦和―新潟全試合を比較して
3:ベレーザ戦から見て
4:年の積み重ねから見て


まず「1」の視点
前半はよかったけれど後半はダメダメ

続いて「2」の視点
試合を通じたムラが激しくて一番ダメな試合

「3」の視点
やる気だすタイミングを明らかに間違えた10番うぜえ

最後に「4」の視点
格下と目される相手にあの程度しか出来ませんでした

―――――――

スタメン

          祝200試合出場
             (山郷)

セレブ奥様  たーりお 近賀に嫉妬 酒豪
 (土橋)    (田代)   (矢野)   (岩倉)

         サイコ  関西弁素敵
         (高橋)    (庭田)

キューピー                 プロ
 (木原)                   (柳田)

         萎縮   アルバイト
        (北本)    (安藤)


前半で4点とった10番。
テメエは何でベレーザ戦で同じことができねーのよ※1後述

他には。木原が久々にスタメン
本当に素晴らしいパフォーマンスだった!

更には岩倉のゴールこれも素晴らしかった
ミドルレンジからのシュートが足りないことを意識したのかは分からないけれど
シュートを打つ積極的な姿勢が生んだ得点!

他には、中盤の底から前線に顔を出してチャンスメイクする庭田
(何度も10番に邪魔されていたけど)。

ピッチを攻守に走り回り、チームのリズムを創ると共に
いつも通りに戦う姿勢を見せてくれるヤナギ。
前節、全力で戦ったからこその今日のプレーだったのだろう。

―――――――
逆に最近の10番のサッカーを見ていて絶望しそう。
リーグが再開してから特にそう感じる。
認めたくなかったんだけど、いい加減我慢の限界。

店長が見ているときは真剣に仕事して見ていないときはサボる
(ボールが来たときは真剣に仕事してこないときはサボる)
これが10番のサッカースタイル。

○誰かに言われたからやる→責任転嫁可能
×自分で創りだす→責任転嫁不可能
これが10番のサッカーへの姿勢。

これは何てアルバイト(アマチュア)ですか?
アレレ? 10番ってプロ契約じゃなかったっけ?

来年はアマチュア契約にでも戻りたいんですかねぇ?


同じチームに柳田・山郷・矢野って真のプロが居るのにねぇ。

そりゃあ、代表でもあんなポジションになるわな。


兎角、10番がレイナス時代の気持ちを取り戻さない限り
このままじゃあベレーザには勝つことなんて出来ない。
それとも、レイナス時代の10番は幻だったのかな。

まあ、今のままだとあれだよね。
僕は浦和レディースの「1~9」と「11~28」番を応援しなきゃねぇ。
今の10番は応援する価値がないから。
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コメント
ベレーザ戦の安藤の出来は酷かったし、批判する気持ちはわかる。
でも、4得点決めたFWはやはり褒めてやらないと立つ瀬が無い。
新潟戦、誰よりも相手のラインと駆け引きしてラインの裏へと
飛び出す動きを繰り返してたのは彼女だった。
それはハーフライン付近から見ていて一番良く見えた。

もちろん長い事彼女を見続けてきたからこその厳しい物言いだと思う。
でも、プロとしての姿勢を批判するならきちんと面と向かってブーイングしてやるべきだ。
影で嘲り笑うような批判は同じチームを応援する人間として悲しい。

take│URL│2007/11/06(Tue)03:40:11│ 編集
>taka様
コメントありがとございます。
いくつか気になる箇所が御座いますのでお返事致します。

>ベレーザ戦の安藤の出来は酷かったし、批判する気持ちはわかる
僕が批判しているのは「出来の悪さ」ではなく
10番の「プロ意識の低さ」です。

出来不出来は人ならば波があるのであって当然。
それは僕だって同じですし、10番だって同じです。

しかしながら、それら全てを受け入れた上で仕事をするのがプロです。
今の10番には、何かしら言い訳の要素があれば許されるような印象を受けます。
試合後に悔しそうな顔をすれば許されると思っているようなヤツは「プロ」じゃありません。

>新潟戦
だからこそ、何で他の試合で同じことが出来ないのかと。
今年、年間通じて10番を見ていますが
相手のレベルが高いから出来ないとかではなく
明らかにやる気がないだけとしか思えないのですよ。


>影で嘲り笑うような批判
だからブログ内で公にしているのですよ。
どうせ本人は読んでいないでしょうけど
それでも10番の耳に少しでも入ればいいんじゃないですかね。

で、そのスタイルが
>影で嘲り笑う
ように思えるのであれば、それはそうなんでしょうね。

>ブーイング
ブーイングする価値がある選手ならとっくにしてますよ。
今の10番はブーイングする価値もないです。
どうせ10は番ブーイングされる意味も分からないでしょうし。

――――――

最後に。
ベレーザ→新潟戦の流れで、僕は10番に失望しました。
だから、今は思ったことをまとめて文章にしているだけです。
それが伊賀戦のエントリです。

これからも、そんなスタイルでエントリを書いていきます。
宜しければ、今後もご一読およびコメントをお願い致します。

SHOW@管理者│URL│2007/11/06(Tue)23:08:53│ 編集
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