ブログでサッカーの話をします
2014/03«│ 2015/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2016/02
SELECT COLORS赤橙黄緑水色青紫桃灰SELECT COLORS
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
00:18:23
あっ!という間に濃ゆい2014年が終わり。
2015年は始まったと思ったらもう3月も半ば前。

浦島太郎の玉手箱現象と名付けたい時の流れ。
すったもんだで、2014年を簡単に振り返りつつ2015年の展望を。

●2014年
・レギュラーシーズン
最後はチームとして未熟な部分を露呈した形。
最終節の誤審問題が騒がしいが、それ以前に引き分けた3試合で勝ててれば優勝していたわけで。

個人的に手代木主審は二度と絡んで欲しくないが笑。

・エキサイティングシーズン
レギュラーシーズンで選手の成長度合いに驚くばかりの日々。
まだまだ粗い部分はあるけれど、逆境を乗り越える力が身に着いてきた。

反面、選手層が気になった残り二試合。
その悩みはネスレカップも皇后杯も続く。

・ネスレカップ
3位は妥当だけど、アーセナルとの試合だったらどうなっていたのか気になる。
過密日程だったのがかなりの痛手だったかな。

・皇后杯
チームのメンタルが強くなったことを実感。
決勝はあのコンディションの中で、良くベレーザと五分五分に戦えたなとポジティブに。

・統括
勝たなければならない試合の勝負弱さが目立つシーズン。
結果が出たことで自信を深めたのではないかとも思う。

・引退選手
堂園は"本当にお疲れ様でした"と"ありがとうございました"しかない。
ルーキーイヤーから浦女の未来を担う存在になる、そんな希望を見せてくれた。
そして、俺らが勝手に見た希望に沿った活躍をしてくれた。

今はゆっくり休んで、また何かの形でFootballに携わってもらえたらうれしいな。
それが浦女関係なら尚更に。

・移籍選手
泊は出場機会を考えると仕方ない気もする。
ポテンシャルはあるので、吉田監督に良い意味でアピールして欲しいかな。

坂本は覚悟していただけにショックは小さかったが、それでも寂しいものは寂しい。
大学卒業後の進路として自身で選んだ道だから、結果を出してまたウチの子たちと代表で共に戦う姿を見せて欲しい。

あかねが一番驚いたかな。ただ、あかねらしい移籍判断だとも。
持ち得るポテンシャルは代表でも出せるから、長野でもう一回成長して、次の代表の主軸として頑張って欲しい。

なりはわかっていたけど、怪我に泣かされた浦女生活だったので、残念で仕方ない。
怪我で引退は避けられたことが何よりなので、新天地でサッカーを楽しいで欲しい。

大滝は記録よりも記憶に残る選手だった。良くも悪くも浦和っぽくない選手笑。
だからこそ、浦女のいろんな部分をよくしてくれたと思う。フランスからの朗報を待つよ。


●2015シーズン選手
以下に今年の所属選手に関してつらつらと。

1.池田 咲紀子
一つ一つのプレ-の質が向上。
田尻に加え、平尾という新たなライバルの登場がそうさせたのかな。

今後は今の力に日々、少しずつ積み重ねるだけだ。
そこで積み上げた力がプレー精度を向上させ、代表の場へ導いてくれる。


2.長船 加奈
移籍のニュースでは驚きばかり。
移籍後に試合に出ないのも驚きばかり笑。

さりげなく凄いプレーをしちゃう選手。
その力は、今年の浦女に大きく貢献してくれることでしょう。
自身初のW杯も視野にあるので、プレー判断と浦女のサッカーへの順応。まずはここから!


3.高畑 志帆
ようやく呼ばれた代表では不遇な扱いだったような。。。

それでも、年間通じて結果を出したことでリーグのベスト11に!
しかしながら、皇后杯でしてやられた部分もあるので、まだまだ伸びしろ多い。

チームを鼓舞しつつ自身のプレー精度を追及する一年。
しっかりと見届けたい。


4.臼井 理恵
さりげなく凄いプレーをする元祖笑。

稀に見せるミスは熊谷で慣れているので安心して欲しいと思っていたり。
とかく、りーは先ずメンタル。

自分を信じて一つ一つのプレーをこなして欲しい。
委縮した気持ちで蹴ったボールはうまく飛ぶわきゃないんだから。


5.岸川 奈津希
個人的な、本当の"澤の後継者"。

未完からようやく去年覚醒した大器。
チームを鼓舞する声も出し、闘莉王のような貫禄。

今年もジャイアンネタで滑ってプレーで返す、そんな一年に期待。


6.乗松 瑠華
代表招集。ベスト11。
当たり前ですよ。

フィードの正確さと技術の高さ、特筆すべきはそのメンタル。

今後のなでしこJAPANのDFラインを担う存在はここにいます。
誰か、佐々木監督に教えてあげてね笑


7.藤田 のぞみ
攻撃への意識が高まった昨年。
怪我での離脱は非常に痛かった。

誰とボランチを組んでも相棒選手が力を出し切れるやりやすさ。
黒子としての動きは勿論、攻撃面の貢献も多い。

小さくてもボランチは出来る。藤田を見るとそれを確信する。


8.猶本 光
知名度と実力がアジャストした昨年。
開幕戦の鮮烈なゴールでINACを地に沈めたのは記憶に残る。

今年は代表定着だけではなく、スタメン確保まで狙うべき年。
その分、誰が見ても召集されないことや試合に出ないことがオカシイと思われるプレーに期待。

要は、拠点より活躍しなさいってことね。


10.吉良 知夏
アジアカップ前後で意識の向上が見えた。
今年こそ期待しよう。

1シーズンで15ゴール。
代表狙うなら、それくらいは結果ださないとね。


11.後藤 三知
浦女の魂は健在。
去年のリーグMVPは2013年からの浦女を知っているものからすれば、涙なしには見られなかった。

今年はまず怪我を完治させることか。
全力を出すために、スタートラインへしっかりと。


12.石井 咲希
"未完の大器"の称号はいっしーの元へ。

守備の改善が見られ、"大戸がいなくても大丈夫になってる!!!"とユースから見てる方々を驚かせたとか(嘘。

その速さとクロスの正確さは石井にしかない武器。
まずは試合に出て欲しい、否、出なさい笑。


13.和田 奈央子
加藤とのコンビネーションで浦女唯一の選手使い分けによる戦術確立に貢献。

臼井が目立つ中でも自身を磨き上げた。
スプリント能力やクロスだけではなく、加藤とのコンビで左サイドを切り裂いた昨今。

今季はそれ以上の活躍に期待。


14.三谷 沙也加
あれ?"未完の大器"がここにも。

浦女のネシブは淡々と試合出場を狙っているだろう。
早くみんなに見てもらいたい。

彼女の技術と推進力を。


15.竹内 希
試合に中々絡むことができなかった悔しい昨年。

今年は4年目。そろそろ覚醒してもいいでしょう。
2013年に見せてくれた思い切りの良いプレー。
また見せて欲しいよね。


16.田尻 有美
浦女で一番、対人技術に優れる。

他2人よりも身長で不利な面もあるが、ハイボール処理からゴールキックの精度まで、基本技術だけであれば、リーグ5番までには入るはず。
今年はチャンスを待ち、チャンスが来たら活かしてほしい。


17.大戸 遥可
たった一年でプレー判断とスピードが格段にあがった。
まだまだ制度が低い部分もあるが、このまま順調に育って欲しいものですよ。

大学生活にも慣れてきただろうから、少しでも試合に絡めれば。


18.柴田 華絵
サイドは出来る。中央にいると抜群の存在感。

けが人続出の結果、ボランチを任されたことで新境地を開いた印象。
それでも本職はトップ下かFW。

とりあえず、得点量産して佐々木監督ににアピールから!

19.鈴木 里奈
細かいミスが目立つ反面、リーグの速さに慣れ、元キャプテンの経験からかコーチングまで。

まだリーグ出場機会がないけれど、今年は貪欲に狙ってほしい。
控えではなくスタメンも狙って行って欲しい。


20.加藤 千佳
ラ・マンガで追加召集。代表招集は毎回追加。

代表の強化スタッフはそろそろいい加減にしろよな。

吉田サッカーが身に着いていることを、ラ・マンガの地で見せれくれた。
今年もサイドで暴れて欲しいね。


22.栗島 朱里
絶好調の時に怪我。漫画のような展開で本当にショックだったけれど、懸命なリハビリが続く。

まずは怪我をしっかり治すこと。
そして、もう一度試合に慣れること。
最後は浦女の救世主として活躍するため、結果にこだわってほしいところ。


23.千葉 望愛
交流戦での出場機会は彼女を更なる高みへ連れて行ってくれるはず。

守備センスは抜群。
あとは、フィードの正確さと対人の強さを身につけて、両CBを脅かしてほしい。


24.清家 貴子
ユースの最終兵器は、浦女の最終兵器となった。

今年は浦女のスターターとして得点量産を行い、まずはなでしこの最終兵器のポジションを掴み取れ。
名前からご公務と言われているのはご愛嬌笑。


25.白木 星
底が見えない。浦女の選手の鋭いパスをあっさりトラップ。
各国のU-23代表選手をふきとばし2得点。

持ちうるポテンシャル、本当に楽しみ。


26.平尾 知佳
浦女の優勝を手繰り寄せたスーパーGK。
その手の大きさ、そりゃあハイボール強いの納得。

まだまだ荒削りな面が多いので、一つ一つをじっくりと精度を上げて行って欲しい。

以上。

2015年。敵は自身にある。
王女のとしてのプライドも大事だけど、もう一度、チャレンジャーとしての意識を忘れずに。
スポンサーサイト

カレンダー
03 | 2015/03 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング
プロフィール

FOOTBALL CONTINUES

Author:FOOTBALL CONTINUES

Twitter
あし
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。