北京五輪 なでしこJAPAN−アメリカ女子代表
- 2008/08/19(火) 23:20:52
2-4で敗戦。
エースを欠き、不安定さを露呈していただけに、ここで勝ちたかった。
テレビ画面に映し出される選手を見て、勝たせてあげたかった。
結果は敗戦だったけれど、胸を張っていいよ。
誰が何と言おうと、「1-4」で負けているのに、最後まで「勝つ」意思を見せてくれた選手たち。
今の日本サッカーに必要なものを、体現していた。
It's now or never
- 2008/08/18(月) 00:08:04
2008年8月18日 北京五輪 準決勝 アメリカ戦。
アメリカとの過去の対戦成績は3分17敗。
内、1敗は北京五輪グループリーグにて付けられたもの。
アメリカとの初対戦は1986年7月25日。
「サッカー日本女子代表」発足してから14試合目。
スコアは1-3。得点者は木岡二葉。
アメリカ相手に初めて引き分けた試合は14年後の2000年12月17日。
未だ「なでしこJAPAN」の愛称がない、「サッカー日本女子代表」の127試合目のこと。
スコアは1-1。得点者は澤穂稀。
引き分けにするのに14年かかった。
そして、2008年8月18日。
アメリカ女子代表と21度目の試合が待ち構える。
「なでしこJAPAN」の237試合目。
2大会連続グループリーグ突破。
オリンピック初のベスト4進出。
ま、あと一つくらい歴史創ったって誰も怒りゃあしないでしょ。
初勝利までに22年くらいがちょうどいいよ。うん。
「It's now or never」。
やるなら、今だ。
北京五輪 なでしこJAPAN−中国女子代表
- 2008/08/16(土) 01:47:34
2-0で勝利。
見てる方まで楽しくなったってことは、実際にピッチに立ってる11人は、もっともっと楽しいのだろうなぁ。
そんなことを思ったんだ。
北京五輪 なでしこJAPAN-ノルウェー代表
- 2008/08/13(水) 14:00:30
快勝。
前半は某テレビ局の「サッカー終了のお知らせ」的な意向から、VTRだけの放送。
途中経過だけならば、携帯サイトのライブ中継があったので、結果だけは知っていた。
そして、後半開始10分前より開始した放送で流されたのは、「圧倒しながら先制された」姿と、
、直後に近賀のビューティフルボレーで同点し、尚も攻め続ける姿。
で、後半開始。
ノルウェーの交代を確認したら、点獲る気満々。
まあ、そうなると気持ちの問題じゃあないか。
んなことを考えてた。
掴み取る
- 2008/08/12(火) 04:40:40
僕のような程度が知れた人間だって、本当に自分が欲する「何か」があるならば、自分の力で掴み取らなければならないことくらい理解している。
そしてそのためなら、自分の身が、自分の心が、自分の魂がどれだけ削れようとも構わない。
今、なでしこJAPANは「女子サッカー」の未来を―個人の認識の差はあれど―掛けて闘っているんだ。
確かに楽しむことは重要なんだけど、「楽しさ」は意識しちゃダメなんだよ。
本当に自分が全力を出しているとき、頭が「それ」を認識するものなんだ。マラソンで言う、「ランナーズハイ」ってやつ。
だから、優先順位としては「全力を尽くす」こと。
全力を出して、自分の「何か」を削っていれば、おのずと「スウィング」できちゃうんだ。
日付で言う8/12。今日。ノルウェーとの試合がある。
後先考えないで闘って欲しい。
そんだけさ。





