ブログでサッカーの話をします
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23:53:15
チームやクラブ全体に続き選手個別に。

 1.池田
全体的な技術向上と安定感を武器に平尾からポジションを奪いスタメンへ返り咲いた。
コーチングも山郷を彷彿とさせ、ゴールキック精度の高さや飛び出しのタイミング、1対1の強さなど総合的な面でも代表レベルに近づきつつある。
怪我が多いのが気になるが、今季は全試合スタメンで無失点試合を増やして欲しい。

 2.長船
昨年は怪我により早期離脱。チームが序盤に躓いた切っ掛けの一つとなった。
反面、DFの技術力や冷静さ、セットプレーの強さなど自身の持ち味を発揮したシーズンではあった。
しかしながら、終盤における低いDFラインの位置取りなどから劇的な逆転負けに絡むなど、連携面では未成熟さを感じさせた。
フネも同じく怪我が多く、特にシーズン通じて計算できない選手になっているのが大きなマイナス。
まずはしっかり試合に出続けること、その上でチームに貢献して欲しい。

 3.高畑
乗松とのコンビで無失点試合を重ねてきたことが嘘のように失点に絡む機会が多かった。
高畑自身の問題ではない失点が多数あったが、DF的な技術なり、チーム全体の位置取りを明確にできれば負担は減ったため、コーチングと自身のポジションにはより一層気を使ってもらいたい。
昨年終盤に見せた、相手へ広大なスペースを与えるようなDFラインどりは控え、攻撃的に仕掛ける守備も狙って欲しい今季。

 4.臼井
技術的には他の選手に劣ることはあるが、持ちうるポテンシャルの高さと規格外の運動能力の高さを見せる。
昨年度はコンディション不良や怪我によってスタメンを譲る機会が多かったが、今期は全試合フルタイム出場を果たす意気込みで臨んで欲しい。
後はアーリー含めたクロス精度の向上も務めて欲しい。

 5.栗島
運動量と技術力を兼ね備え、元ジュビロ磐田の福西氏を思わせる"献身的なプレー"も光る。
セットプレーも蹴れるので、彼女がスタメンで使われないのは浦女7不思議と言っても過言ではない。
昨年度は大きなけがから復帰し、復帰戦で不慣れな右SBを務めるも大活躍。
今季はまさかSBでの起用はないであろうし、岸川の変わるボランチスタメン候補の最有力候補なので、強い気持ちでスタメン争いに挑んで欲しい。

 6.乗松
能力の高さから右SBをこなしたものの、サイドに無理に押し込められ窮屈にプレーしていた印象が強い。
代表でもようやく佐々木監督が呼び始めたが、定着はリオ五輪後になるだろう。
彼女も怪我がちであるため、まずはシーズン通じてコンスタントに試合出場を果たして欲しい。

 7.筏井
練習試合で今まで浦女になかったプレーを連発。既にチームに欠かせない存在になっている。
セットプレーのキッカーとしても、流れの中でスペースに通すパスなど攻撃の面は勿論、相手バックラインにかけるチェイスのタイミングの素晴らしさ。
チーム全体が筏井のタイミングでプレッシャーをかけられれば、効果的なカウンターも行えるため、何とかチームに浸透させてほしい。

 8.猶本
前回のエントリでも触れたが、自己中心的なプレーに終始した印象が非常に強い。
ボランチとしてのゲームメイクにも大きな不満が残り、あれだけ前線に顔を出しても得点1では、他の選手の守備が報われない。
まずは、献身的な守備と周りをうまく使ったゲームメイクを行って欲しい。
彼女に献身さが身に着けば、今年は優勝争いできるはず。

 9.清家
二種登録時代から大活躍を見せ、世代別代表にもようやく定着した昨年。
無理な起用がたたってか、重症を負ってしまった。
まずは怪我をしっかり治すことと、そして、怪我する前のパフォーマンスにゆっくり戻すことからスタート。
9番は思い番号になったが、無理は控えて欲しい。

 10.吉良
毎年コンスタントに得点をするが、他チームのエースと比較すると物足りない。
代表に呼ばれてから精神面で大きな成長が見える昨今。
そろそろ浦女10番の得点女王を見せる時代ではないか。

 11.後藤
献身的なプレーでチームを支える。反面、自分の本当のプレーを抑えすぎではないか。
まだ周りの成熟度が高まっていない状態ではあるが、もう少し自分のプレーをしてほしい。

 12.千葉
CBにおける3~4番手のポジションではあるが、未だ物足りない。
気が利いたプレーや前線へつなぐ意識の高さは非常に貴重ではあるが、まずはDFとしてミスをしっかり減らしてほしい。

 13.白木
ラ・マンガで見せたプレーそのままに、開幕戦で高いパフォーマンスだったがその後は沈黙。
日本国内の公式戦初ゴールは皇后杯まで待たなければならなかった。
二年目となる今季は周りのプレーも把握してきたであろう今季。
浦女の秘密兵器として大活躍して欲しい。

 14.三谷
ピッチ外の活躍が目立つ昨年まで。3年目の今季はそろそろベンチ入りに絡む頃。
厳しい言い方をすれば、ここまで試合に絡めないのであれば、チームとしてもそろそろ考えるべきではないだろうか。

 15.北川
強化指定として大きく活躍した昨年度。今季も継続した活躍に期待する。
一方で、左SBではなく、ポジションを前にしてほしいと思う選手。
その方がチームとして出来ることが増えるはず。

 16.平尾
優勝した時のパフォーマンスに陰りが見えた昨年度。
実質三年目の今季は松本の昇格もありレギュラー争いが更に熾烈に。
ハイボールの安定感はチーム一番。後は全体的なGK技術をしっかり高め、池田と競い合って欲しい。

 17.遠藤
ユースのスピードスター。縦だけではなく斜めの動きで相手をかき回せるチームでは稀有な存在。
優勝したU-17では右SBも経験しており、守備力の高さも見せたため、そちらでの起用もあり得そう。
後述の塩越とのコンビは絶妙であるため、是非ともトップの舞台で二人の活躍を見たいものである。

 18.柴田
チームで1番サッカーを知っている選手。
そろそろゲームメイクを託しても良いのではないか。
反面、得点力の低さがネックに。代表定着のためにも得点力向上は欠かせない。
今季は得点でも結果を出して欲しい。

 19.塩越
ユースのエース。ようやく世代別に呼ばれたと思えるほどの実力者。
キープもドリブルもシュートも一級。運動量もあるため、中盤から前目で相手の脅威になりえる選手。
昇格後の練習試合では何故かSB起用なのは浦女7不思議の一つになりつつある。

 20.加藤
シースン最多得点を達成した2014シーズンが嘘のように得点に恵まれなかった2015年。
チーム戦術の部分にも加藤が得点出来ない要因があったので、そういう意味では岸川と同じくらい割を食った。
今季は筏井からのクロスに飛び込む、というようなシーンが想像できるため、継続して自身の武器を磨き続けて欲しい。

 21.松本
U-17W杯優勝時のゴールデングローブ。満を持しての昇格。
とはいえ、90分での安定感は池田には達していない。
GK技術とコーチングはスタメン起用されてもおかしくないレベルにあるため、まずは90分、また、シーズン通じての安定感を身につけるところからスタートか。

 22.長嶋
千葉に続く元ユースの大卒出戻り組。
なでしこリーグのスピードに慣れれば、危機察知能力やキック精度の高さなどを活かせるのではないか。
どちらにしてもまずは、速さに慣れること。

 23.木崎
ユースの潰しやボランチ。元ACミランのガットゥーゾを彷彿とさせる。
右サイドをこなす戦術眼と技術もあり、ボランチの位置から攻撃面でも期待できる。
危機察知能力の高さと判断スピードも魅力的。
2014年から2015年までで一番伸びた選手。開幕スタメンも有り得る。

-----以下は二種登録・強化指定選手に関して-----

・長野
もはや欠かせない選手になっていた。
が、無理強いをさせているので、適切な休息を与えて欲しい。

・水谷
登録されたのだが、Twitterでやらかした以外に何もなかった。
練習場にいたのかすら疑問。

-----以下は退団や移籍した選手に関して-----

・岸川
チーム戦術の割を食った昨年度。退団には驚いたが、理由は察するのが容易だったので、移籍の結論自体は致し方なし。正直、対浦女戦大活躍して欲しいくらい。
昨年度は前線に上がる猶本の分も守備に帆走。DFラインまで下がったときは死ぬほど走ったのではないか。
お蔭で元々の攻撃センスが発揮できず、チームの攻撃が単調になる要因に。
繰り返し書くが、昨年度の岸川を見れば移籍という決断は止む無し。
新天地では持ち味を生かして代表に入って欲しい。

・石井
信じて起用できなかったのか疑いたくなるのが石井。
終盤の練習試合や皇后杯では守備力の多大なる向上を確認できたので、何故にスタメン起用じゃなかったのか疑問であり、浦女7不思議の一つと思われる。
結果、塩越をSBで使う頓珍漢な事態に陥っているのでモヤモヤ度合は非常に強い。
新天地では楽しくサッカーをしてほしい。

・大戸
3年目が勝負と思っていた選手なので、2年目で退団は非常に残念。
守備範囲の広さを正確なフィードが武器だった彼女。武器の精度とスピードを早めれば、確実にベンチ入りは出来たであろうし、自身の努力とチームの状態によってはスタメンも行けたのではないか。

・鈴木
長身であるからこそ、横の動きがウィークポイントだった鈴木。
結局、ベンチ入りまでさせるが試合出場なしというよくわからないベンチ入り記録が残った。
ウィークポイントは純粋な経験不足なので、長野でしっかりスタメンを勝ち取り、どんどん成長して欲しい。

・田尻
池田や平尾と比べるとGK技術がやや劣り、身長の面でも厳しい彼女。
それで元々のキャラクター、そして、いくら劣ると言えど、GK技術は下手ななでしこチームであればスタメンも狙えるレベル。
新天地ノジマでも文字通り大きなライバルがいるけれども、自身の強みを全面に出してなんどか試合出場を掴み取ってほしい。願わくばスタメンを。

・和田
昨年度はDFラインのお笑い担当と思えるくらい失点に絡んだ序盤。
失点に絡んだシーンは能力や判断力よりも、身体作りに失敗した印象があるので、今季はしっかり身体を作ってシーズンに臨んでほしい。

・竹内
4年で試合に出たものの、実力不足を露呈。やはり高校の後輩にやられたのは厳しかった。
怪我がちなのもあり、中々スタメンやベンチ入り争いにも絡めなかった印象。
新天地バニーズでは守備の中心としての活躍を求められるはずなので、自覚をもって臨んで欲しい。

・藤田
これだけの才能を持った選手が引退するのは本当に残念で無念である。
パスセンスも得点機会時の攻め上がりのタイミングの良さ、何よりも献身的な守備が光った。
発症した病気が非常に気になるのだが、しっかり治して今後の人生を一人の女性として謳歌して欲しい。
というか、そのプレースタイルを見れば、そう願わざるを得ない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自身が試合を観てきた中での感覚で書いているため、実際のデータと比較して変なことを書いていたりするかもしれないので、ご了承をば。

以上
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22:31:09
・レギュラーシリーズ:6勝5分7敗 6位
・エキサイティングシリーズ:1勝1分3敗 6位
・皇后杯:準々決勝敗退

2014年度女王だったチームとは思えない低迷ぶり。
レギュラーシリーズでは湯郷ベルが自滅しなければ、エキサイティングシリーズの下位リーグでの戦いも有り得た。

シーズン通じての特徴として、緩急のなさが挙げられる。

敵陣に人数をかけて攻め込むもシュートまで至らずカウンターを浴び失点。
同じような形で少なくとも白星を4は失った。

また、徹底した遅行も同じく。

高い位置でボール奪取に成功しても、早々相手のDFに捕まり攻撃が遅れる(正確には相手の狙いにハマる)。
相手が自陣でDFを整えられた後、最終ラインからショートパス主体に攻撃を組み立てるが、俗に言う"ボールを持たされている"状態。

ミドルシュートを打つため、或は敵陣でフリーの選手を作る動きもなく、中途半端なつなぎを相手にカットされるシーンが目立った。

序盤から終盤まで目についたのは猶本のポジショニング。

高い位置を取り、早めのプレッシングや攻撃への絡みを期待されてのことと推測されるが、実際はバイタルが空いてしまい岸川と両サイド、最終ラインの守備負担が増大。
更には、得点に絡む仕事でも結果を出せなかったこともあり、通年で修正されなかったことは不可解以外の何物でもない。

終盤になると失点を怖がったCB2人が最終ラインを必要以上に下げてしまうため、バイタルエリアや両サイトのスペースを相手に有効活用され、失点につながることが増加した。

更には、引退した堂園の穴を最後まで埋め切れていない。
最終ラインに長船を獲得し、優勝時のCBラインを解消。
CBの一人だった乗松を右SBへコンバートしたが、長船の早期離脱でプランは完全に崩れた。

栗島が一時期務めるなど奮闘し、長船復帰後は乗松が戻ったものの、最後まで不安定さは変わらず。
チーム編成については大きな課題が残る結果となった。

選手の切り口から見ると、全体的にコンディションが整わない中で始動した印象はぬぐえない。
また、それを引きずった結果なのか、全体的な運動量は優勝時より少なく、その上で前後半の終盤に足が止まることは目立つ。

元日から始動までひと月ほどだったこと、元日までの試合日程が非常に厳しく、心身ともに休息しきれなかったことが目についた。

采配の切り口から見ると、選手に序列を作っているのが明白。
選手個々のコンディション不足や、優勝時よりメンバーが減ったチーム編成の失敗などから苦労は垣間見えたが、それ以上に選手の競争が見えなかったことや、特定選手を優遇してチームのバランスが大きく崩れたこと、また、それらを最後まで改善させる兆しが見えなかったことなどから、いくら残留・優勝を果たした恩人とはいえ、最終成績の側面からの続投には疑問を抱かざるを得ない。

箇条書きでまとめると以下。

・チーム編成の失敗
・選手のオフシーズンの過ごし方の問題
・チーム戦術の不徹底
・序列が如実になったことによる競争のないチーム
・不可解な采配


素人目に見た上記の事項を踏まえた今季は、衝撃的なニュースが多かった。

まずは、岸川と石井の退団(移籍先は退団発表後に決定)。
大学4年組の大量移籍。
2014年昇格組である大戸と石井の退団。

最初の退団に関しては、移籍先が決まっていない状態でもチームを離れる意志を持った選手がいることを公にしたも同然。両選手の遺留に失敗したフロントと現場のスタッフは、今後のチーム存続を考慮した際に問題が生じることを深く感じて頂きたい。

二番目のニュースは、2012年の大量獲得がほぼ意味がなかったことを表しており、選手自身にも問題があったかもしれないが、そもそも、複数年でチームの戦術がぶれてしまったことを示し、チーム方針のブレが表れている。

三番目のニュースもチーム方針のブレと言える出来事である。
Jrユースからユース、ユースからトップで方針がぶれていることを公にしたに等しい。

上記3つの中で最も猛省すべきなのは岸川の退団であろう。

日テレメニーナから浦女ユースへ育成年代の舞台を移した彼女は2010年にしっかり昇格を果たし、2013年からスタメンを担うなど、ユース昇格組の中でも期待された一人。
その選手が移籍先未定の状態で退団となったことは、チーム編成担当者も現場レベルにおいても、猛省し繰り返しを防止するために尽力を注ぐべきであろう。

特に、今期はユース昇格組が過去最多の4名。チームの戦力となる逸材がそろっているため、本人たちの成長意欲もあるが、適切な起用で活躍へつなげて頂きたい。

他、昨年度からの強化指定で北川を、日体大から元ユースの長嶋を獲得。
昨年に続く移籍獲得ではジェフ千葉レディースからセットプレーの名手である筏井を。
ポジションごとに補強を行ったが、如何せん、岸川が抜けたボランチと昨年から課題の右SBが明確にならない限り、昨年からの継続を踏まえ、厳しい戦いとなるのは明白である。

以上。

00:18:23
あっ!という間に濃ゆい2014年が終わり。
2015年は始まったと思ったらもう3月も半ば前。

浦島太郎の玉手箱現象と名付けたい時の流れ。
すったもんだで、2014年を簡単に振り返りつつ2015年の展望を。

●2014年
・レギュラーシーズン
最後はチームとして未熟な部分を露呈した形。
最終節の誤審問題が騒がしいが、それ以前に引き分けた3試合で勝ててれば優勝していたわけで。

個人的に手代木主審は二度と絡んで欲しくないが笑。

・エキサイティングシーズン
レギュラーシーズンで選手の成長度合いに驚くばかりの日々。
まだまだ粗い部分はあるけれど、逆境を乗り越える力が身に着いてきた。

反面、選手層が気になった残り二試合。
その悩みはネスレカップも皇后杯も続く。

・ネスレカップ
3位は妥当だけど、アーセナルとの試合だったらどうなっていたのか気になる。
過密日程だったのがかなりの痛手だったかな。

・皇后杯
チームのメンタルが強くなったことを実感。
決勝はあのコンディションの中で、良くベレーザと五分五分に戦えたなとポジティブに。

・統括
勝たなければならない試合の勝負弱さが目立つシーズン。
結果が出たことで自信を深めたのではないかとも思う。

・引退選手
堂園は"本当にお疲れ様でした"と"ありがとうございました"しかない。
ルーキーイヤーから浦女の未来を担う存在になる、そんな希望を見せてくれた。
そして、俺らが勝手に見た希望に沿った活躍をしてくれた。

今はゆっくり休んで、また何かの形でFootballに携わってもらえたらうれしいな。
それが浦女関係なら尚更に。

・移籍選手
泊は出場機会を考えると仕方ない気もする。
ポテンシャルはあるので、吉田監督に良い意味でアピールして欲しいかな。

坂本は覚悟していただけにショックは小さかったが、それでも寂しいものは寂しい。
大学卒業後の進路として自身で選んだ道だから、結果を出してまたウチの子たちと代表で共に戦う姿を見せて欲しい。

あかねが一番驚いたかな。ただ、あかねらしい移籍判断だとも。
持ち得るポテンシャルは代表でも出せるから、長野でもう一回成長して、次の代表の主軸として頑張って欲しい。

なりはわかっていたけど、怪我に泣かされた浦女生活だったので、残念で仕方ない。
怪我で引退は避けられたことが何よりなので、新天地でサッカーを楽しいで欲しい。

大滝は記録よりも記憶に残る選手だった。良くも悪くも浦和っぽくない選手笑。
だからこそ、浦女のいろんな部分をよくしてくれたと思う。フランスからの朗報を待つよ。


●2015シーズン選手
以下に今年の所属選手に関してつらつらと。

1.池田 咲紀子
一つ一つのプレ-の質が向上。
田尻に加え、平尾という新たなライバルの登場がそうさせたのかな。

今後は今の力に日々、少しずつ積み重ねるだけだ。
そこで積み上げた力がプレー精度を向上させ、代表の場へ導いてくれる。


2.長船 加奈
移籍のニュースでは驚きばかり。
移籍後に試合に出ないのも驚きばかり笑。

さりげなく凄いプレーをしちゃう選手。
その力は、今年の浦女に大きく貢献してくれることでしょう。
自身初のW杯も視野にあるので、プレー判断と浦女のサッカーへの順応。まずはここから!


3.高畑 志帆
ようやく呼ばれた代表では不遇な扱いだったような。。。

それでも、年間通じて結果を出したことでリーグのベスト11に!
しかしながら、皇后杯でしてやられた部分もあるので、まだまだ伸びしろ多い。

チームを鼓舞しつつ自身のプレー精度を追及する一年。
しっかりと見届けたい。


4.臼井 理恵
さりげなく凄いプレーをする元祖笑。

稀に見せるミスは熊谷で慣れているので安心して欲しいと思っていたり。
とかく、りーは先ずメンタル。

自分を信じて一つ一つのプレーをこなして欲しい。
委縮した気持ちで蹴ったボールはうまく飛ぶわきゃないんだから。


5.岸川 奈津希
個人的な、本当の"澤の後継者"。

未完からようやく去年覚醒した大器。
チームを鼓舞する声も出し、闘莉王のような貫禄。

今年もジャイアンネタで滑ってプレーで返す、そんな一年に期待。


6.乗松 瑠華
代表招集。ベスト11。
当たり前ですよ。

フィードの正確さと技術の高さ、特筆すべきはそのメンタル。

今後のなでしこJAPANのDFラインを担う存在はここにいます。
誰か、佐々木監督に教えてあげてね笑


7.藤田 のぞみ
攻撃への意識が高まった昨年。
怪我での離脱は非常に痛かった。

誰とボランチを組んでも相棒選手が力を出し切れるやりやすさ。
黒子としての動きは勿論、攻撃面の貢献も多い。

小さくてもボランチは出来る。藤田を見るとそれを確信する。


8.猶本 光
知名度と実力がアジャストした昨年。
開幕戦の鮮烈なゴールでINACを地に沈めたのは記憶に残る。

今年は代表定着だけではなく、スタメン確保まで狙うべき年。
その分、誰が見ても召集されないことや試合に出ないことがオカシイと思われるプレーに期待。

要は、拠点より活躍しなさいってことね。


10.吉良 知夏
アジアカップ前後で意識の向上が見えた。
今年こそ期待しよう。

1シーズンで15ゴール。
代表狙うなら、それくらいは結果ださないとね。


11.後藤 三知
浦女の魂は健在。
去年のリーグMVPは2013年からの浦女を知っているものからすれば、涙なしには見られなかった。

今年はまず怪我を完治させることか。
全力を出すために、スタートラインへしっかりと。


12.石井 咲希
"未完の大器"の称号はいっしーの元へ。

守備の改善が見られ、"大戸がいなくても大丈夫になってる!!!"とユースから見てる方々を驚かせたとか(嘘。

その速さとクロスの正確さは石井にしかない武器。
まずは試合に出て欲しい、否、出なさい笑。


13.和田 奈央子
加藤とのコンビネーションで浦女唯一の選手使い分けによる戦術確立に貢献。

臼井が目立つ中でも自身を磨き上げた。
スプリント能力やクロスだけではなく、加藤とのコンビで左サイドを切り裂いた昨今。

今季はそれ以上の活躍に期待。


14.三谷 沙也加
あれ?"未完の大器"がここにも。

浦女のネシブは淡々と試合出場を狙っているだろう。
早くみんなに見てもらいたい。

彼女の技術と推進力を。


15.竹内 希
試合に中々絡むことができなかった悔しい昨年。

今年は4年目。そろそろ覚醒してもいいでしょう。
2013年に見せてくれた思い切りの良いプレー。
また見せて欲しいよね。


16.田尻 有美
浦女で一番、対人技術に優れる。

他2人よりも身長で不利な面もあるが、ハイボール処理からゴールキックの精度まで、基本技術だけであれば、リーグ5番までには入るはず。
今年はチャンスを待ち、チャンスが来たら活かしてほしい。


17.大戸 遥可
たった一年でプレー判断とスピードが格段にあがった。
まだまだ制度が低い部分もあるが、このまま順調に育って欲しいものですよ。

大学生活にも慣れてきただろうから、少しでも試合に絡めれば。


18.柴田 華絵
サイドは出来る。中央にいると抜群の存在感。

けが人続出の結果、ボランチを任されたことで新境地を開いた印象。
それでも本職はトップ下かFW。

とりあえず、得点量産して佐々木監督ににアピールから!

19.鈴木 里奈
細かいミスが目立つ反面、リーグの速さに慣れ、元キャプテンの経験からかコーチングまで。

まだリーグ出場機会がないけれど、今年は貪欲に狙ってほしい。
控えではなくスタメンも狙って行って欲しい。


20.加藤 千佳
ラ・マンガで追加召集。代表招集は毎回追加。

代表の強化スタッフはそろそろいい加減にしろよな。

吉田サッカーが身に着いていることを、ラ・マンガの地で見せれくれた。
今年もサイドで暴れて欲しいね。


22.栗島 朱里
絶好調の時に怪我。漫画のような展開で本当にショックだったけれど、懸命なリハビリが続く。

まずは怪我をしっかり治すこと。
そして、もう一度試合に慣れること。
最後は浦女の救世主として活躍するため、結果にこだわってほしいところ。


23.千葉 望愛
交流戦での出場機会は彼女を更なる高みへ連れて行ってくれるはず。

守備センスは抜群。
あとは、フィードの正確さと対人の強さを身につけて、両CBを脅かしてほしい。


24.清家 貴子
ユースの最終兵器は、浦女の最終兵器となった。

今年は浦女のスターターとして得点量産を行い、まずはなでしこの最終兵器のポジションを掴み取れ。
名前からご公務と言われているのはご愛嬌笑。


25.白木 星
底が見えない。浦女の選手の鋭いパスをあっさりトラップ。
各国のU-23代表選手をふきとばし2得点。

持ちうるポテンシャル、本当に楽しみ。


26.平尾 知佳
浦女の優勝を手繰り寄せたスーパーGK。
その手の大きさ、そりゃあハイボール強いの納得。

まだまだ荒削りな面が多いので、一つ一つをじっくりと精度を上げて行って欲しい。

以上。

2015年。敵は自身にある。
王女のとしてのプライドも大事だけど、もう一度、チャレンジャーとしての意識を忘れずに。

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